男2人でカップヌードルミュージアム横浜でカップヌードル作り体験してきた

男2人で「カップヌードルミュージアム 横浜」でカップヌードル作り体験をしてきました。

本当は、女性と2人で行く予定でした!

カップヌードル作り体験の前売り券を2人分買っていました!

そしたら、カップヌードルミュージアムに行く前日の夜に、一緒に行く予定だった女性から明日行けなくなったとドタキャンがありました!

チケットがもったいないので、急遽、男友達を誘って、男と2人で行きました!

ドタキャンした女性からドタキャンされた時のLINEのメッセージに「チケット代は払う」と書かれていましたが、その後は、音信不通!

チケット代はもらうつもりはありませんでしたが、払うと言っておきながら音信不通って!

なんでわざわざ嘘つくの!

クッソ!女クッソ!!

ちなみに、その女性は出会い系アプリで知り合った女性で、1回一緒に食事をしていました。

出会い系アプリはあかんね…

最近は気軽に出会い系アプリを使う女性が増えて、相手にええ加減な対応をする人が増えてしまい、まともな人と出会える確率が低くなっています。

そんなうんこ女うんこぶりぶり女糞野郎のことはさて置き、カップヌードルミュージアム観光について書いていきます。

「カップヌードルミュージアム 横浜」は、横浜の「みなとみらい」、「赤レンガ倉庫」の近くにあります。

ここら辺を歩いていると、自分で作ったカップヌードルを首から下げた人をよく見かけるので、それを見て、ずっとカップヌードル作り体験をしたいと思っていました。

建物の外側の壁に「CUPNOODLES “B-玉”COASTER」というたくさんのビー玉が転がっている機械があります。

エントランスホールです。

天井が高く白い空間に、大きい階段がどーんとあります。

階段右上の部分が有料のミュージアムの入り口です。

先ほどの階段の方からの眺めです。

白い大きいカップヌードルの模型があります。

「香川県直送 謎肉直売店」というお店が期間限定であり、「謎肉」を売っていました。

謎肉の使用例です。

チャーハンやカレーライス、納豆などに入れる例がありました。

せっかくなので、買って帰りました。

建物の入り口に入ったすぐのエリアにショップがあり、食べ物やグッズが売っています。

そして、有料ミュージアムに入館。

予約したカップヌードル作り体験の開始時間までちょっとだけ時間があったので、ミュージアムを先に少し見て回りました。

「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」という場所です。

「チキンラーメン」から始まったインスタントラーメンのラインアップを展示しています。

壮観な眺めです。

ぎっりしり!

「百福シアター」です。

チキンラーメン開発者、かつ、日清食品創業者の「安藤百福」の生涯を「MOMOFUKU TV」と題したCGアニメーションで放映されます。

これを観終わったら、ちょうどカップヌードル作り体験の予約時間になったので、そちらの場所に向かいました。

「マイカップヌードルファクトリー」です。

ここでカップヌードルを作ります。

人が多い。

テーブルに座っている人らは、カップにペンでデザインしている人らです。

まずは、自動販売機でカップを買います。

私は前売り券にカップ代も含まれていたため、スタッフから手渡しでカップをもらいました。

入手したカップに色を塗ったり、絵を描いたりしていきます。

雑な色塗りw

一緒に来ていた男友達がささっとデザインしてしまったので、待たせたら申し訳ないと思い、雑になりました。

裏には、保有している「ラクオリア創薬」株が上がることを願って、

「ラクオリア創薬ヌードル、3分で5000兆円」

と書きました。

上の方に描かれているキャラクターは、「エッグ・サイトウ」です。

チキンラーメンのキャラクターの「ひよこちゃん」も描きました。

異なるペンの色が隣接する場合は、一方のペンで描いた所を乾かしてからでないと、ペンの色が混じって汚くなります。

久しぶりに絵を描いたので、絵を描くという感覚がわからず、難しかったです。

カップヌードル作りというか、この絵を描いている時がテンションが上がって、とても楽しかったです。

女性と一緒に来なくても楽しめました。

カップをデザインした後は、麺や具材、スープを入れ、包装していきます。

ただ、ほとんどスタッフがやるため、客がやる作業は、ハンドル回しと具材・スープ選びだけです。

奥の部屋から麺が大量に流れてきます。

麺の上にカップを裏返して被せます。

私のカップの隣のカップは、男友達のカップです。

そして、私の方でハンドルを回して、麺に被せたカップをぐるっと回転させて、麺をカップの中に入れます。

なぜ、カップの上から麺をセットするのではなく、こんな回りくどいことをしているかというと、機械でカップの上から麺を落とした場合、水平に麺がカップに入らず、斜めになったりするからです。

逆さにすることで、綺麗に麺がカップにセットされるというわけです。

次は、具材とスープを入れます。

具材は12種類の中から4つ、スープは4種類の中から1つ選べます。

具材は、期間ごとに一部変わるっぽいです。

私が行った時は、「インゲン」、「カニ風味カマボコ」、「コーン」、「えび謎肉」、「謎肉」、「キムチ」、「エビ」、「タマゴ」、「コロ・チャー」、「ひよこちゃんナルト」、「チェダーチーズ」、「ネギ」でした。

スープは、「カップヌードル」、「カップヌードルカレー」、「シーフードヌードル」、「チリトマトヌードル」でした。

私は、具材に「チェダーチーズ」、「えび謎肉」、「謎肉」、「コロ・チャー」、スープに「チリトマトヌードル」を選びました。

この機械でカップにフタをします。

カップにシュリンク包装をしていきます。

まずはカップをフィルムで包みます。

この機械に先ほどフィルムで包んだカップを通すと、カップにフィルムがピタッと包装されます。

私のカップが出てきました!

完成!

フィルムで綺麗に包装されると、実際にお店で売っているカップヌードルのようです。

このラクオリア創薬ヌードルが全世界で売られたら、ラクオリア創薬株が上がるのに。

まさか、2018年、一時3320円まで上がったラクオリア創薬株が、このブログを書いている2018年12月25日の今日、785円まで下がるとは…

悲惨です。

本当にこのデザインのカップヌードルを全世界で販売して欲しいです。

最後に、自分の手でエアパッケージにポンプで空気を入れて、作ったカップヌードルを保護します。

そして、そのエアパッケージに紐を通して、カップヌードル作り体験終了です。

ラクオリア創薬ヌードルの出来上がり!

このように首からカップヌードルをぶら下げて歩いている人が「みなとみらい」辺りによくいます。

カップヌードル作りといってもカップにデザインした以外は、ほとんどスタッフがやったので、あまりカップヌードルを作っているという気分にはなりませんでした。笑

隣の部屋の「チキンラーメンファクトリー」で、かわいい「ひよこちゃんバンダナ」を頭につけた人らがチキンラーメンを手作りしていました。

こちらは私はやりませんでしたが、楽しそうです。

「カップヌードルパーク」という有料のアスレチック施設です。

小さい子ども向け施設です。

「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」です。

世界各国の様々な麺を食べることができるフードコーナーです。

屋台風チキンラーメン屋もありました。

バルコニー。

景色。

銀色の「安藤百福」像。

NEVER GIVE UP!

壁に「安藤百福ヒストリー」と呼ばれる、安藤百福の生涯、インスタントラーメンの歴史の紹介があります。

「クリエイティブシンキング ボックス」と呼ばれるコーナーがあり、これはその1つです。

遠近法を使った錯覚の部屋です。

何かの映像がプロジェクタで映し出されている部屋。

壁についている物体をタッチすると、何かしらの映像が映し出されます。

これは感動しました。

ミニチュアの木や草が地面にたくさんあり、それを光で照らすことで、壁に木・草の影を映し出します。

光源は自動で動きます。

本当に森で撮影したかのようなリアルな木・草の影が綺麗に滑らかに映し出されて、美しく、非常に驚きました。

「百福の研究小屋」

「チキンラーメン」が誕生した研究小屋を再現したものです。

ニワトリ。

麺。

小屋の中。

卵。

鍋の中です。

芸術作品っぽいカップヌードルの模型の展示です。

「芸術は爆発だ」ならぬ「カップヌードルは爆発だ」といった感じです。

この左側からカップヌードルに向けて「かめはめ波」のようなポーズをして写真撮影している客がいました。

これでカップヌードルミュージアムの観光は終了です。

男2人で行きましたが、とても楽しめました。

男サイコー!!

後日、作ったカップヌードルにお湯を入れて食べました。

見た目は綺麗ではありませんが、味はおいしかったです。

「カップヌードルミュージアム 横浜」は、男だけで行っても楽しめます!

スポンサーリンク