男一人でクラーク博士像の前で大志を抱いてきた ‐ 北海道旅行 Part1

2018年8月に、男一人で「北海道」に旅行してきました。

ずっと行きたいと思いつつ行けていなかったのですが、思い立って勢いで行ってきました。

今回の旅行記の一覧です。

男一人で小樽に行ってきた ‐ 北海道旅行 Part2

男一人で札幌、すすきのに行ってきた ‐ 北海道旅行 Part3

男一人で登別温泉に行ってきた ‐ 北海道旅行 Part4

男一人で洞爺湖温泉に行ってきた ‐ 北海道旅行 Part5

男一人で洞爺湖の大島でトレッキングしてきた ‐ 北海道旅行 Part6

男一人で五稜郭に行ってきた ‐ 北海道旅行 Part7

男一人で函館散策、函館の夜景を見てきた ‐ 北海道旅行 Part8

男一人でトラピスチヌ修道院、函館市熱帯植物に行ってきた ‐ 北海道旅行 Part9

日程

1日目(夜):羽田空港(東京都)発、新千歳空港(北海道)着

(札幌泊)

2日目:「札幌」、「小樽」観光

(札幌泊)

3日目:「登別温泉」、「洞爺湖温泉」観光

(洞爺湖温泉泊)

4日目:「洞爺湖温泉(大島)」、「函館」観光

(函館泊)

5日目:「函館」観光

(函館泊)

6日目(朝):函館空港(北海道)発、羽田空港(東京都)着

飛行機の料金が、行きは夜、帰りは朝出発が大きく安く、ホテル代を考えてもそちらの方がお得だったので、5泊6日という旅行になりました。実質、4日間が観光です。

クラーク博士像を見に行った

北海道の新千歳空港に着くのが夜の23時頃で、札幌市内に行く電車が終電を過ぎており、なかったため、初日は、新千歳空港内にある「新千歳空港温泉」に泊まろうと考えていました。

しかし、新千歳空港に着いてみると、新千歳空港温泉への行き方が空港スタッフに聞いてもよくわからず、行っても満員かもしれないと言われました。

また、電車は終電を過ぎていましたが、飛行機のお客さんのための札幌市内へ行くバスがあったため、急遽予定を変更して、バスに乗って札幌市内に向かいました。

そして、「ニコーリフレ」というカプセルホテルに泊まりました。

夜中の2時にガタゴトうるさく、さらに、テレビの音量を出しっ放しにしている人がいて(他のお客さんに注意されていました)、あまり眠られませんでした。

次の日の朝、小樽に観光しに行く予定でしたが、朝早く行ってもお店が閉まっていると思い、先に札幌市内にある、「少年よ、大志を抱け」で有名な「クラーク博士像」を観に行くことにしました。

クラーク博士像は、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」という所にあります。

「さっぽろ羊ヶ丘展望台」。

奥に、例の像が見えます。

クラーク博士キター!

少年よ、大志を抱け!

もう私は、少年ではなく、おっさんですが。

クラーク博士像の前に、有料購入の写真撮影サービスがありました。

購入の意思は関係なく、とりあえず撮影だけは無料と言われたので、撮影してもらって、写真の出来栄えを見せてもらったら、予想以上にカッコ良く写っていました。

買おうか迷いましたが、ケチ&荷物を入れているカバンが既にパンパンで、旅行中に写真が曲がりそうだったので、買いませんでした。

写真後ろに写っている白いドームっぽいのは、「札幌ドーム」です。

クラーク博士像。

バックに羊の群れバージョン。

もちろん、クラーク博士像の真似をして撮影。

女性1人観光客に撮影してもらったのですが、「どこから来たのですか?」だったかな?といったことを質問されて、少し会話をしたので、旅中での女性との出会いではありました。

その場で軽い会話をしただけで、特に後には続いていません。

「石原裕次郎歌碑」

「北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑」

駐車場。

いくつか建物があります。

写真左側が「クラークチャペル」、右側の少し木に隠れている方が「さっぽろ雪まつり資料館」です。

さっぽろ雪まつり資料館は、中に入れたので見学しました。

さっぽろ雪まつり資料館の中に、雪だるまの人形がいました。

1階には、「雪まつりグッズ展示コーナー」があります。

2階には、雪まつりの「雪像模型展示コーナー」があります。

ディズニーの雪像模型です。

タイトル「夢がかなう場所」。

第61回(2010年・平成22年)の雪まつりのものです。

「羊さんのお家」

「ジンギスカンのジンくん」

「札幌ブランバーチ・チャペル」

羊と戯れる裸の女性の像がありました。

羊さんらが草をむしゃむしゃ食べていました。

残念ながら、羊と戯れる裸の女性はいませんでした。

んっ?

さっぽろ羊ヶ丘展望台をぐる~と回って、クラーク博士像の所に戻ってきたら、なんとクラーク博士の頭の上にカラスがとまっていました。

カラース博士です。

クラーク博士像を見ることができただけで、北海道旅行した気分になり、既に満足な気持ちになりました。

この後、小樽に向かいました。

旅行記の続き ⇒ 男一人で小樽に行ってきた ‐ 北海道旅行 Part2

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