男一人で深大寺、神代植物公園に行ってきた

男一人で調布市にある「深大寺」とその隣にある「神代植物公園」に行ってきました。

調布市は、「ゲゲゲの鬼太郎」の「水木しげる」が住んでいた町であり、また、深大寺では、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のロケが行われていたそうです。

そういうことから、町中に、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪のオブジェがちらほらありました。

深大寺

深大寺_恵比須_大黒天

深大寺に到着したら、「大黒天」と「恵比須」がお出迎え。

「今年、株で5億円稼げますように」とお願い。

深大寺辺りは「そば」で有名とのことなので、お昼ごはんとしてコンビニ(セブンイレブン)の「冷しとろろ蕎麦」を食べてしまいましたが(食べた後に、深大寺に行くことを決めました)、まずは、境内に向かわず、有名らしい「湧水」というそば屋に向かいました。

深大寺_水車

湧水に行く途中に、水車がありました。

深大寺_湧水_看板

湧水に到着。

13時30分過ぎでしたが、待ちの行列ができていました。

まぁ、待つかと列に並びました。私の前に並んでいたカップルの女性が男性の身体をさわさわしてイチャイチャついていて、「この痴女が!ふんすっ!!おれも女の子にさわさわされたい!!!」と憤慨していたら、なんと、私の手にてんとう虫が飛んできてくっつきました。

「このカップルのために、“てんとう虫のサンバ”でも歌ってやれってか?」と思いながら、30分ぐらい待って、お店に入りました。

深大寺_湧水_メニュー

メニューです。

せめて独身貴族を謳歌しようではないかと、貴族ではなく、貧民ですが、「上湧水天もり」を注文。

深大寺_湧水_上湧水天もり

ででん!

観光地にしては、(天ぷらを付けなければ)お値段がお手頃設定だなと思ったら、そばの量が少なかったです(写真で見ると普通の量あるように見えますが)。ただ、普段、飲食店でもりそばを食べないので、このぐらいの量かもです。

そして、セブンイレブンのそばと食べ比べ!

食べてまず、コシが全然違う。そりゃそうですよねー。

味は、「無駄がない」といった感じ。

スーパーで買ったそばを家で茹でて食べると、なんかくどさがあるのですが、そのくどさがありませんでした。

結局、セブンイレブンのとろろそばと比較するものではなく、セブンイレブンのとろろそばは、あれはあれでおいしいものだという結論です。

海老の天ぷらは、身が引き締まっていて、想像していた以上においしくて、コンビニの海老の天ぷらは、全然かなわないと思いました。

お腹もいっぱいになったので、境内の方へ。

深大寺_鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋がありました。

ゲゲゲの鬼太郎グッズが売っていました。

深大寺_鬼太郎_ねずみ男

鬼太郎とねずみ男。

深大寺_お店

お店に、お菓子等の食べ物が売っていて、食べ歩きできます。

深大寺_五大尊池

五大尊池。

綺麗なので、写真撮影している人が何人もいました。

深大寺1

深大寺2

本堂。

お賽銭を入れてお参りしました。

神代植物公園

深大寺の境内を出て、ぶらぶら歩いていたら、神代植物公園に辿り着いたので、入りました。入園料がいります。

神代植物公園_雑木林

思った以上に森!

自然パワーで癒されます。

神代植物公園_竹・笹園

神代植物公園_竹

竹。

神代植物公園_木

木の枝の伸び方(写真左真ん中辺り)が直角で面白かったので撮影。

神代植物公園_芝生広場

芝生広場もありました。

神代植物公園_トリトマ1

神代植物公園_トリトマ2

「トリトマ」という植物です。

神代植物公園_アリウム・ギガンテウム

「アリウム・ギガンテウム」という植物です。

神代植物公園_花

何の植物がわかりませんが、綺麗だったので撮影。

神代植物公園_池

池もあります。

神代植物公園_女と花1

何かがいる!?

神代植物公園_女と花2

いやん。裸婦や!

最近は、痴女が増加しているとテレビでやっていましたが、こんな所にもいました。

手で隠すところは隠しているので、恥ずかしいんでしょうかね。

神代植物公園_大温室_外観

大温室!

今年2016年にリニューアルされて、5月12日に一般公開されたばかりだそうです。

外観が綺麗です。

神代植物公園_大温室_室内1

大温室の中は、こんな感じです。

神代植物公園_大温室_食虫植物_ウツボカズラ

食虫植物のウツボカズラ。

神代植物公園_大温室_黄色いバラ1

大きい黄色いバラ。

神代植物公園_大温室_赤いバラ1

大きい赤オレンジ色っぽいバラ。

神代植物公園_大温室_室内2

ちょい小さいですが、この円の形した植物の大きいバージョンは、人が乗って水面に浮かべるそうです。

神代植物公園_大温室_サボテン5

サボテンコーナー!

神代植物公園_大温室_サボテン1

キュウリっぽいサボテン。

神代植物公園_大温室_サボテン2

顔っぽいサボテン。なんか可愛らしいw

神代植物公園_大温室_サボテン3

ニョロニョロ形のサボテン。

神代植物公園_大温室_サボテン4

極太の男性のあれですね、ありがとうございます。

「青乱雲」と命名されていますが、ちょうどトゲトゲの部分のふくらみが“袋”で、トゲトゲは“毛”で、赤茶色の部分は“棒”ですね。

それにしか見えません。若い女性がこのサボテンを見て「これすごい!」とテンション上がっていましたが、あれを連想した痴女だったろうと思います。

これを設置した植物園の方も狙って置いただろうと思います。

私のも女の子に見られて「すごい!」と言われたいです。どこに行けば増加していると言われている痴女に出会えるんだろうか。

というのは、さて置き。

神代植物公園_ばら園1

ばら園!

中央に噴水もあって、予想以上に豪華な雰囲気が出ていました。

神代植物公園_ばら園3

噴水は、こんな感じに水のアーチができています。

神代植物公園_女とバラ1

ここにもいました。お尻を出した痴女。

神代植物公園_女とバラ2

痴女の斜め前からの写真。

神代植物公園_ばら園2

色々な色のバラ。

神代植物公園_大温室_黄色いバラ2

黄色いバラ。

神代植物公園_ピンク色のバラ1

ピンク色のバラ。

神代植物公園_ピンク色のバラ2

ピンク色のバラがわっさわっさ。

神代植物公園_大温室_赤いバラ2

赤いバラ。

神代植物公園_女とバラ3

そして、また新たな痴女。

この痴女は、隠すところ隠さずオープンです。

神代植物公園_白いバラ

白いバラ。

といった感じで、バラも綺麗で、神代植物公園は、非常に楽しめました。

“深大寺”からの“そば”からの“神代植物公園”というデートコースは、ぶらぶら散歩デートとして、ありだと思います。

今回もデートスポットを開拓できて、めでたし、めでたし。

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