叙々苑に男一人焼肉してきた(游玄亭 銀座並木通り店)

3年前(2012年)の話ですが、叙々苑に初一人焼肉してきたときのことを書きます。

一人焼肉してみたいなと思い立ち、そーいえば、テレビで芸能人がよく言っている叙々苑に行ったことがなかったので、せっかくの初めての一人焼肉だし、叙々苑に行こうと決めました。

それで、どこの叙々苑に行こうかとネットで調べ、叙々苑の中にも游玄亭という高級志向の店舗があることを知り、その中でも銀座並木通り店が良いとネット上の書き込みがあったので、そこに行くことにしました。

そして、電話で「一人です!」と予約して、いざ突入。

3年前のことなので、覚えが確かかどうかわからないですが、エレベーターで上がってドアが開いたときに、店前でビシッとした店員さんが待ち構えていたような。

店内はキラキラしていて、えっ?これが焼肉店?と思いながら、店員さんに部屋に通されました。

荷物には、布をかけてもらえました。

そして、何と言っても驚いたのは、ガラス張りのドア付きの個室だったことです。

一人でこんな個室を優雅に使っていいのか、ある意味、他の人に目には触れないので一人焼肉には向いているかもです。

そのときの部屋がこんな感じです。

「叙々苑」游玄亭銀座並木通り店

写真を見てもわかる通りほんとキラキラしていますw

メニューはこんな感じです(3年前の2012年時のもので今では値段等変わっています)。

「叙々苑」メニュー

何を注文するかは事前にネットで調べて決めていて、会席の一番高い物にしようとしていました。

しかし、それを注文したところ、「一人じゃ食べきれませんよ」と店員さんに言われて、会席の中でも一番安い15,000円のものにしました。

このとき店員さんが助言してくれなかったら、本当に食べきれないことになっていたので、良かったです。店員さんありがとうございます。

ただ、今、游玄亭銀座並木通り店のWebページから料理のメニューを見ると、私のときからメニューが変わっているっぽいです。

15,000円のコースがなく、一番安いので17,000円からです。そもそも「雪」「月」「花」という種類の分け方でなかったような(覚えていない…)。

また、私が選んだ15,000円のコースは、たれ焼物が「シャトーブリアン」だったのですが、今のメニューだと一番高い雪のコースでしかシャトーブリアンがありません。

確かに、店員さんに「シャトーブリアン」と言われ、それを食べて感動した覚えがあるので、シャトーブリアンだったと思いますが、自信がなくなってきましたw

よくよく見たら、上の写真のメニューだと、「特選シャトーブリアン」が10,000円ですが、今のWebページのメニュー価格だと15,000円になっています。

おそらく、全体的に値上げしたのだろうと思います。もしそうなら、3年前に行っておいて正解でした。

ちなみに、もちろんビールも注文しました。

お品書きはこちら。

「叙々苑」お品書き

ビールとお漬物の盛り合わせ。一人なので、テーブルを広々と使えます。

「叙々苑」ビールとお漬物の盛り合わせ

ナムルやチャプチェ等。

「叙々苑」ナムル、チャプチェ等

レアステーキ(ユッケ味)。

「叙々苑」レアステーキ(ユッケ味)

そして、ついに焼く系がキター!

牛タン(?)とカニとアワビ(?)です。

「叙々苑」肉、カニ

焼きます!カニが美味しそう!!

「叙々苑」肉、カニ焼き

ついに、メインのお肉さんが登場!

「叙々苑」たれ焼物シャトーブリアン

間違っていなければ、長方形状の分厚いお肉が「シャトーブリアン」です。

見るからに美味しそうです。この最高の肉っていう感じの神々しい赤い輝き。

焼きます!

「叙々苑」肉焼き

この肉は、なんの肉か忘れました。ただ、おいしい。

次に「シャトーブリアン」焼きまあぁぁぁす!

「叙々苑]シャトーブリアン焼き

びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛!!!

なにこれ、こんな美味しい肉が世の中に存在していたのか。

この世に生まれてきて良かったと感動しました。

今まで食べてきた肉は、いったい何だったのだろうと思いました。

おそらく、非常に上手く肉に味付をしているのだろうと思います。

後日、別の焼肉屋でも「シャトーブリアン」を食べたのですが、ここまでの旨味はありませんでした。

さすが叙々苑。芸能人が叙々苑と言うだけのことはあります。

どのように下ごしらえしているのか非常に気になります。

「シャトーブリアン」を一口食べただけで、旨味でお腹いっぱいなって、もうこれ以上食べられない、大満足、あとはデザートかなと思っていたら、ビビンバの登場。

「叙々苑」ビビンバ

よくよくお品書きを見たら「お食事」とありました。これか!

しかも、それなりの量。

嬉しいんですが、もうお腹いっぱいだったので、残したいと思いつつ、でももったいないので、うぇっぷと吐きそうになりながら、頑張って完食。

そして、デザート。

「叙々苑」デザート、メロン・アイス

メロンとアイス。

メロンもあって、アイスもあるって贅沢。独身貴族の気分を味わいました(貴族というほど、お金は全くありませんので、独身自由人と言ったほうが正解かな)。

食事した証拠であるレシート。

「叙々苑」レシート

・游玄亭会席:15,000円

・中生サッポロ(生ビール中):900円

・奉仕料(サービス料)1,590円

・料金合計:17,490円

まあ、コンサートや旅行に行ったりすることを考えれば、払えなくもない値段です。

最後の店員さんの見送りが優雅というか、恥ずかしかったですwビシッと決まった店員さんが深々と頭を下げ、エレベーターのドアが閉まるまで、見送ってくれる、まるでどこかの社長さんになった気分でしたw

こんなおいしいお肉を食べられたので、非常に良い経験でした。

人生で一度は、叙々苑でシャトーブリアンを食べてみるのは、ありです。

ぜひ、行って食べてみてください!

スポンサーリンク