男一人でトドラ渓谷に行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part7

HISの団体ツアー「impresso(インプレッソ)・モロッコの誘惑8日間」でのモロッコ男一人旅、今回は「カナート」見学と「トドラ渓谷」観光についてです。

前回の旅行記 ⇒ 男一人でサハラ砂漠で朝日鑑賞してきた ‐ モロッコ旅行 Part6

サハラ砂漠での朝日鑑賞後、エルフードのホテルにいったん朝食を食べに帰りました。

私は喉がやたら渇いていて、ホテルのバイキングにあったオレンジジュースを何杯も飲みました。

そして、朝食後、トドラ渓谷にバスで向かいました。

バスで移動中の風景。

ハートの模様がある田舎の建物。

路上販売をしています。

田舎の街並み。

トドラ渓谷に向かう途中、「カナート」という地下用水路の穴がたくさんある場所の休憩所に寄りました。

盛り上がっている部分に穴があります。

犬がいました。

井戸のように穴が開いています。

またもや犬。

かわゆい。

有料で地下のカナートを見られるということで、せっかくなので見学しました。

この入り口から地下に入っていきます。

地下からモンスターが出現!

まさに、ゲームの世界で敵と出会う瞬間のようで笑いました。

地下の用水路は、このような洞窟になっています。

明かりがないと真っ暗です。

暗闇の中を歩いていたら、確か自転車が転がっていて、脚をぶつけました。

スマホの懐中電灯アプリなどでライトをつけて進んだ方が良いです。

地上の穴が開いていた部分から、光が差し込んでいます。

穴の下から上を見上げるとこんな感じです。

昇天!

スピリチュアルパワーをもらっている所です。

ただの用水路の穴です。笑

この暗闇をツアー客の男性が1人でとことこ進んで行ったのですが、後ろから他のツアー客が来ないと油断したのか、おそらくその男性がオナラをこの用水路の中でしました。

私がその男性の後をついていったら、めっちゃ臭くて、「ふぇ~」となりました。

しかも、洞窟なので、ガスが発散されずにこもる。

それにしても、すごい臭かったです。

このすご~い臭いオナラをした男性は、次の日にお腹を下していたので、その影響があって、すご~いすご~いオナラになった可能性があります。

地下から上がってきたら、犬ではなく今度は、かわいい猫ちゃんがいました。

しかも、親猫と子猫2匹。

無邪気に遊ぶ子猫がとてもかわいくて癒されました。

バスでの移動中にあった「オアシス」です。

水があるので、木がたくさん生い茂っています。

バスでトドラ渓谷に向かっている途中だったと思いますが、ツアー客の女性1人がお腹がヤバいということで、緊急トイレバスストップをしました。

これが今回のモロッコツアーの悲劇の始まりでした。

「モロッコツアー」ならぬ、「ウンッコツアー」の始まり。

一時、バスの中で超臭い匂いが漂ってきたので、もしかしたら、この女性、または、他のツアー客がうんこ(下痢)を漏らしていた可能性があります。

「トドラ渓谷」に到着。

トドラ渓谷には、川が流れており、川遊びしたり、テントを張って涼しんでいる人らがたくさんいました。

滝のようになっている所で水遊び。

このような渓谷になっています。

迫力がある岩壁。

昔、岩が崩れてきて、岩が下の建物に直撃したことがあるそうです。

川の水は透明で澄んでいます。

暑い中、この川の水がとても冷たく、首や額に水をつけて、とても癒されました。

トドラ渓谷観光の後は、「Auberge Restaurant La Petite Gorge」というレストランで昼食を取ります。

食事を待っていたら、私のお腹が「ぎゅるるぅ~」となりました。

最初は、「朝、ホテルでオレンジジュースをたくさん飲んだからかな」としか思っていませんでした。

しかし、どうも下痢が出そうな感じだったので、トイレに行きました。

この時の覚えがあまりないのですが、トイレに行ってもあまりうんこが出なかった気がします。

食事中にうんこの話は置いといて、また最初に野菜が出てきたのですが、今回は、茹でた野菜でした。

お腹を下したツアー客が出てきたので、添乗員さんが配慮して、生野菜サラダから火を通したものに変更してくれました。

メニューを変更できるなら最初からしてくれたら良かったのにと思いました。

また、メニュー変更はこの時だけで、この後のツアー中のお店では生野菜が出てきました。

このお店だけ融通が利いたのか、添乗員さんがこの時だけ配慮したのかは、不明です。

タジン鍋料理。

これは私の口に合いました。

タジン鍋料理の種類を2つの中から選択できたのですが、おそらく、もう一方を選んだツアー客で、まずかったと述べている人がいました。

デザート。

食後も下痢ピー状態だったので、トイレに行ったら、他のツアー客の人らも何人か下痢ピーになっていたらしく、トイレが埋まっていました。

お店の屋上にもトイレがあることを知り、そっちに駆け込みうんこをしようと思ったら、うんこが出ず。

お腹は下痢ピー気分なのに、全くうんこが出ませんでした。

おそらく、風邪薬を飲んでいて、その副作用で便秘状態になっていたと思われます。

下痢ピー気分なのに、出ないという複雑な気分でした。

食事が済んだら、本日泊まる「ワルザザード」の町にあるホテルにバスで向かいました。

ホテルに向かう途中、ローズ製品が売っているお店に寄りました。

ローズ製品が色々売っています。

「砂漠のバラ」と呼ばれる石も売っています。

置き物。

ローズ製品ショップからバスで移動し、「カスバ」が見える所でバスを降りて写真撮影。

奥に見えるのが、カスバです。

カスバとは、城塞や宮殿という意味があります。

いつも海外のツアーバスに乗る時は、中央~後ろ辺りに乗るのですが、やたらバス酔いします。

そこで試しに、前の席に座ってみたら、全く酔わなかったです。

バスの長さか、エンジンの位置の関係か、苦手なバスの振動も少なく、後ろの席では眠くても気持ち悪くて寝られませんでしたが、前の席では寝ることができました。

それを知ってからは、この後のバス移動では前の席に座るようにしました。

余談ですが、モロッコでは、日本車が品質が高い車として人気らしいのですが、ヒュンダイの車を日本車だと思って買ってしまう人がいると述べていました。

本日、泊まるワルザザードのホテル「Hotel Riad Salam(ホテル リアド サラム)」です。

ホテル内には、プールがあります。

泊まった部屋です。

バスルーム。

浴槽の内側の塗装が剥がれてボロボロです。

確か、このホテルだったと思うのですが、写真右の水道でうがいをしたら、変な甘い味がして、自分の口がおかしいのかなと思い、ペットボトルの水でうがいをしたら問題なかったので、自分の口ではなく、水道の水の方がおかしかったです。

他のツアー客に聞いたら、「最初に泥が出た」と言っていたり、しょっぱかったと言っている人がいました。

なので、モロッコでは、あまりよくないホテルでは、歯磨きなどもペットボトルの水を使った方が良いと思います。

ベランダ。

ベランダから見える先ほどとは違うプール。

部屋によって鍵のタイプが異なっていて、鍵の開け閉めの方法が非常にわかりづらく、ちょっと工夫が必要な部屋もありました。

ツアー客のおば様が部屋の鍵の開け閉めで困っていたので、助けたら、その後、そのおば様が他のツアー客にやたら、私に助けられたと何回も述べていました。

しかし、他のツアー客の私への好感度アップで、私が嬉しいことになるということは、特にありませんでした。

若い女性ツアー客「エッグ・サイトウさん、優しい~!好きになっちゃう~!!」

というのを期待していたのですが、残念。

夕食です。

添乗員は食べるなと言う恒例の生野菜サラダが登場。

メイン料理。

部屋に戻って、バス移動中に寄ったお店で買ったビールを飲みました。

モロッコ産ビールの「Casablanca(カサブランカ)」「Stork(ストーク)」です。

お昼にお腹の調子が悪かったのですが、ビールを飲んだら消毒され治るだろうという気持ちでビールを飲んだら、見事に下痢ピーになりました。

ホテルに来るまでに、ツアー客何人もお腹を下し、次の日の朝に集合したホテルロビーでは、ツアー客の男性がお腹がヤバいと言い冷や汗を出し、また、別の男性医学生も夜から下痢と言っていました。

その男性医学生は、次の日のバス移動で寄った休憩所で、立っているのもやっとの状態になり、他の人に支えられながら、トイレに向かっていました。

当たり前ですが、医学生でも食当たりするんだなぁと思いました。

他の若者ツアー客もお腹を下していましたが、高齢者ツアー客4人は、平気な様子でした。

感染源はいったい何だったのか気になります。

夜に、ホテルのロビーでWi-Fiを利用して、ネット情報をチェックしていたら、突然、綺麗な外国人お姉さんに話しかけられました。

「えっ、ナンパ!?」

と思ったら、人違いでした。

いったい誰と間違えたのかなと思っていたら、ツアー客の男性医学生とその母親がロビーに来て、その医学生に外国人お姉さんが話しかけていました。

そして、その場でちょっと会話をした後に、医学生の母親はホテルに残り、医学生と外国人お姉さんは、2人で夜のモロッコの街に消えて行きました。

「えぇっ?アバンチュール展開??」

「さすが、医学生!医学生すごいぃぃー!!うらやましいぃ!!!」

と歯を食いしばりながら、私はTinderでモロッコ人女性に「LIKE」を連打していました。

アバンチュール展開が気になり過ぎたので、次の日に医学生に聞いてみたら、一緒に出掛けていた外国人女性は、留学中の友人のお姉さんと述べていました。

見た目がモロッコ人ではないなと思っていたら、モロッコとフランスのハーフとのこと。

一緒にお土産屋などに行っていたらしいのですが、現地人と行くと、店員の態度が全然違ったと述べていました。

現地の店員は、日本人観光客には、対応が冷たいようです。

それにしても、ツアー客にたくさん若い女性がいるのに、なかなかアバンチュール展開はないものですね。

今回の旅は、ハードスケジュール&うんこ祭りだったので、それどころではありませんでしたが。

アバンチュールしたいです!

旅行記の続き ⇒ 男一人でアイット・ベン・ハドゥに行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part8

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