男一人で浅草の猫カフェ「カフェきゃらふ」に行ってきた

男一人で東京の浅草にある猫カフェ「カフェきゃらふ」に行ってきました。

平日に行ったのですが、浅草は外国人観光客が非常に多かったです。

お昼ご飯を食べたとんかつ屋でも金髪の外国人お姉さんが働いており、グローバル化していました。

カフェきゃらふに行く前に「雷門」でも有名な「浅草寺」に行きました。

浅草“寺”というように、名前からしても寺です。

ご本尊さまは、聖観世音菩薩さまです。

そのため、本堂では合掌をして参拝するのですが、「二礼二拍手一礼」している日本人ばかりでした(二礼二拍手一礼は、神社での参拝方法です)。

拍手だけしてお参りするのはまだしも、私は作法を知っている感を出し、堂々と間違って「二礼二拍手一礼」をきっちりしてしまうのは、ちょっと恥ずかしいので、気をつけましょう。

日本人がこんなにも間違えているので、外国人観光客は困惑するでしょう。

ちなみに、寺がメインでも同じ敷地内に神社がある場合があり、その場合は、そちらの神社では拍手での参拝になります。

カフェきゃらふは、雷門から徒歩約3分の場所にあります。

店内の様子です。

一般的なカフェのようなつくりになっています。

私は15時ぐらいに入ったのですが、この時間はカフェタイムとなっており、1ドリンクで1時間滞在できるというシステムでした(2018年2月現在のシステム)。

1時間を超える場合は延長料金が掛かります。

3時間パックサービスもあったので、長く滞在する場合は、そのようなものを使うと良いかもしれません。

私は800円のコーヒーを注文しました。

猫カフェでよくあるフリードリンクの使い捨てコップではなく、ちゃんとガラスのコップに入って来るので、本当に一般的なカフェといった感じです。

食事のメニューもありました。

浅草寺の近くということもあり、お客さんの半分ぐらいが外国人だったのが新鮮でした。

家族連れで来ている外国人客がいて、金髪の小さい女の子らが猫とキャッキャしていました。

猫さんらは、店内で自由にくつろいでいます。

天井の方に猫が歩くスペースが設けられています。

ちなみに、写真の真ん中辺りにある長方形のものは鏡になっており、その鏡の一番右に映っているのが私です。

1人で来ているお客さんは私だけでした。

上から下界を覗き込む猫さん。

この真ん丸とした体に癒されます。

丸まってスヤスヤしている猫さん。

モフモフさわさわし放題でした。

ソファの上でツチノコみたいになって寝ている猫さん。

( ˘ω˘)スヤァ…

伸びると意外に長い。

店員さんが棚の上に猫さんを乗せ始めたので、何を始めるのかと思ったら…

猫さんのおやつタイム(エサやり)でした。

おそらくおやつは、いなばペットフードのCIAO「ちゅ~る」です。

ちゅ~るは、猫界隈で「こりゃたまらにゃい」と言われる最高級のフードです。

猫さんは、ちゅ~る欲しさに思わず先に手を出してしまっていますが、店員さんに手をおさえられて、ちゅ~るをもらいます。

ちゅ~るおいしいにゃ。こりゃたまらにゃい。お手手ペロペロ。

もっとちゅ~るくれにゃー。

新たに、お尻ぷりぷり猫さん登場。

お尻をお客さんに見せつける下品な猫にちゅ~るは渡さないにゃー。

あぁ…わてのちゅ~るがお尻猫に…

棚の下の方では別の猫さんが「ちゅ~る♪ちゅ~る♪CIAOちゅ~る♪」。

ちゅ~るに必死で真っすぐ立ってしまっています。

ちゅ~るの力によって猫さんは二足歩行になれる模様。

さらに上の方の棚にも2匹の猫さんが登場。

勢ぞろいです。

そして、6匹の猫さんが見つめる先には…

ちゅ~る!

もう目が完全にちゅ~るを捕らえています。

白猫「あたいのちゅ~るにゃっ!」

先制攻撃です。

白猫「あぁ…あたいのちゅ~るが…」

この後、お客さんの各席を回って、店員さんがちゅ~るを持って猫をおびき寄せてくれました。

私が座っている椅子の上で、猫さんがちゅ~る中の様子です。

猫さんらは、エサで釣らないとあまり寄って来てくれませんでしたw

エサの力は偉大です。

モッフモフの尻尾。

こちらは尻尾の先がクネっとなっています。

こんなに細かく尻尾を制御可能なのですね。

漫画の棚です。

どのような漫画が置いているのかなぁ~と見ていたら、

なんと、天野こずえさんの「あまんちゅ!」を発見!

そして、その隣には、キュンキュンし、観ているだけでニヤニヤしながら、股間がふっくらする最近私がハマっている「からかい上手の高木さん」があるではないですか。

あまんちゅ!があるなら、あれが置いていないわけがないと思い探したら、

予想通り「ARIA」を発見!

ちゃんと「AQUA」もあります。

カフェきゃらふの店員さんはわかっていらっしゃる。ぷいぷいにゅ~。

最後は、スヤスヤ猫さん。

私が訪れたタイミングが良かったのか、ちゅ~る劇場を観ることができて、とても楽しめました。

席に座ってゆっくり休憩しつつ、猫さんにも癒されるので、浅草観光デートで休憩がてら寄るのにとても良いと思いました(私はデートする相手がいませんが)。

「カフェの価値」と「猫さんと戯れる価値」を上手い具合に両立していて、王道の猫カフェといった感じのお店です。

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コメント

  1. すー より:

    エッグさん
    前回書き込みした時からラクオリア上下に動きましたね。
    初めて書き込みしたのが、600円くらいだったですかね、
    2回目が1000円ちょっと。今回が2000円。
    動きますね。

    • >> すーさん
      次回は3000円、または、倍々で4000円ですかね。

      • 匿名 より:

        導出のIRが出来るかどうか、またどの会社とどのような条件で契約できるか次第ですよね。
        また地味な視点ですが、XuanZhu社と2017年12月に業務契約し3年以内に新規化合物を目指すことを表明していますが、今年がその年なのでちょっと頭の片隅にこの情報を置いています。旭化成やEAファーマとの共同研究もそうですが、医薬品の研究開発は時間がかかりますね。それだけ上市はすごいことなのですけどね。

        • すー より:

          それと名古屋トランスフォーマティブとの共同研究も2015年11月の話ですのでぼちぼち何かしら良い話が出るといいですけどね。

  2. すー より:

    上記のXuanZhu社との契約は2017年でなく、平成27年12月の間違いですね。

  3. すー より:

    それと平成27年6月にダルババンシンの権利を再取得して複数の製薬メーカーと協議を開始しており、年内の導出に向けて協議を加速していきますと表明していますが、それから3年ですからそろそろ結果を見たいものです。

    • >> すーさん
      ダルババンシンは2018年2月の決算短信資料から姿を消したので、現状何もないかと思っています。
      共同研究を色々やっているので、そこから何か発表が欲しい所ですね。

      • すー より:

        振り返ってみると、テゴプラザンの日米欧の導出まではホールドと思って長年持っていますが、まさかここまで長引くとは思っていませんでした。
        一方、テゴプラザンの導出なしでここまで上昇するとも思っていませんでした。
        株が200~300円台で低迷しているときも今の株価の時もそんなに業績に関して
        大きな話の違いはなかった認識ですが、株は人気商売であることを感じさせられます。

        • >> すーさん
          テゴプラザンは待ちくたびれてしまいますね。
          業績は赤字のままですが、テゴプラザンも順調に発売できそうで、また黒字化目前まで迫っているので、その分株価は上がっているのでしょうね。
          どかんと一発業績を大幅上方修正するような発表が欲しいです。

          • すー より:

            テゴプラザンの導出はガスターを発売していて取締役の谷さんや青木さんと関係のあるアステラスが面白いと思っていますが、現状、アステラスは消化器系疾患には力を入れていないですので難しいかなとも思いますが。
            実績のある大手製薬メーカーと良い条件で導出できるかどうか。
            更に株価が4000へと一段階ステップを上がるかどうかここは大きな焦点ですね。

          • >> すーさん
            青木氏の経歴を見るとすごそうなので、色々コネがないのかなと思っています。
            メガファーマへの好条件での導出に期待です。

  4. すー より:

    近々ではテゴプラザン次第ですね。
    他の導出候補は大型の契約を結ぶには、今一歩の印象があります。
    自分は長年数万株程保有し、ピクリとも売買していません。
    完全放置状態です。