男一人で錦糸町の猫カフェ「猫まるカフェ East」に行ってきた

男一人で東京の錦糸町にある猫カフェ「猫まるカフェ East」に行ってきました。

系列店記事:男一人で上野の猫カフェ「猫まるカフェ Ueno」に行ってきた

初めて猫カフェに行った頃は、猫カフェに一人で行くのは恥ずかしいと思っていましたが、何回か行き慣れてくると、他人の目など何も気にしなくなってきます。

男一人で、ひたすら猫を見つめたり、なでなでしたりして癒されます。無我の境地です。

猫カフェに向かっている途中に、車の上に乗っかって寝ている野良猫(?)を発見。

すごい所にいますね。

「猫まるカフェ East(錦糸町店)」の店内の様子です。

上記写真に写っていない後方の方にもスペースがあります。

私が行った時にいた猫の人への慣れ具合は、人に慣れている猫もいれば、慣れていない猫もいる、半々ぐらいの慣れ具合でした。

小屋でスヤスヤ寝ている猫さん。

私が写真を撮影しようとしたら、このように「ごろにゃー」という感じにまるまり出しました。

偶然この格好をしたかったのか、お客さんの私にかわいいアピールして、にゃんにゃんしてもらいたかったのか。

後者なら恐ろしい猫さんです。

黒猫。

お店のWebページを見ますと、おそらく愛称で「シエル」と呼ばれている猫さんです。

人に慣れていて、人に近寄って来ます。

腰をポンポンするとずっと居座ります。

ただ、今ググったら、腰をポンポンし過ぎると「過剰グルーミング」というのになる可能性があるため、やり過ぎに注意と書かれていました。

慣れている猫さんだと思いましたら、この日いた(新入り?)子猫に対しては、「う゛~」と威嚇の声をずっと発していました。笑

他の猫もその子猫に対して威嚇やちょっかいを出していたので、猫カフェも新入りには厳しい世界なのでしょう。

温かそう。

顔が箱の縁に乗っかって、ぷにっとなっているのがかわいいです。

ソファ猫。

睨みがきいていて、ワイルドです。

発泡スチロール猫。

にゃんにゃん写真です。

事後でしょうか。

手前の猫さんに、にゃんにゃんしている姿を撮影するなよ感の目で見られました。

何かかわいいのが見える!

ぐっすり寝ていました。

きゃわわ。

綺麗におさまっている猫さんがいました。笑

いったいどんな顔の猫さんなんだろうと思って、後からまた来たら、

まさかのぶさかわいい猫さんでした。

「エキゾチックショートヘア」という種類の猫さんです。

名前は「がんも」です。

のびのび猫。

変顔猫。

まるまり猫。

顔出し猫。

綺麗な猫さんなのですが、目が鋭く顔や雰囲気からしてすごいキツい性格なのではと思っていたら、本当にキツい性格でした。笑

触ろうとしたら、めっちゃうなって威嚇してきたので触れませんでした。

普通の猫は、触られるのが嫌な場合、黙って逃げる猫が多いのですが、この猫さんは逃げずに、その場で怖いほど威嚇してきます。

ただ、上手いこと顔をモシャモシャ触っているお客さんもいたので、その時の気分やお客さんの雰囲気、触り方にもよるかもしれません。

また、この猫さんは、他の猫に何度かケンカを仕掛けていたので、手強いです。

猫も顔に性格が出るんですね。

ぶてっとした猫さん。

右の猫さんの名前は、「小町(こまち)」です。

種類は「スコマンチ」です。

私がお店にいる時は終始、このミカンの箱の中にいました。

背中をさわさわ触り放題でした。

身を乗り出している姿がかわいい。

重さで段ボールが壊れていっています。笑

未知との遭遇みたいに見つめ合う2匹。

特に何もすることもなく、しばらく見つめ合った後、上の方の猫は去っていきました。

小町はひたすら段ボールに寄れかかるマイペースさ。

愛くるしい。

手がモッフモフやぞ。

ちょっと悲壮感漂う、困った感じの顔。

「ワイの持ち株、上がらにゃい…」と言って株価を見ているような顔です。

今度は、ワクワク感がある顔。

目が透き通っていて綺麗です。

こんな目で見つめられたら、パパ、お小遣いをあげたくなっちゃいます。

この角度の目も良いです。

なんかそそられます。

猫にゃんも良いですが、人間の女の子にもこんな感じの目で見られたいです。

「上目遣い」ならぬ「下目遣い」に、男性を惑わす効果があったとは(正確には、斜め下目遣い)。

ただし、下目使いは高度な技なので、素人がやっても効果を発揮できないでしょう。

段ボールの「犬厳禁」の表記の上でこの顔というのも地味に面白いです。

下からのアップ写真。

顔だけ出したらかわいいと思われるとわかっていてやっているのでしょうか。

小町はやり手のようです。

「あーっ!お客様!困ります!あーっ!あー!アッー!!」。

とお尻を嗅がれている子猫さん。

基本的にお尻を嗅がれるのを嫌がっていましたが、この瞬間だけ、抵抗しきれず諦めたのか、お尻を自ら突き出しているような感じになりました。

もし、私も男性に襲われたら、こんな感じになってしまうのだろうか。

上記で述べましたが、この子猫がおそらく新入りで、他の猫から威嚇されたり、ちょっかいを出されていました。

猫同士のやり取りの姿を見ているのも面白いです。

以上、錦糸町の猫カフェ「猫まるカフェ East」の猫さんたちでした。

系列店記事:男一人で上野の猫カフェ「猫まるカフェ Ueno」に行ってきた

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