男一人でセビリアに行ってきた ‐ スペイン旅行 Part6

HISの団体ツアー「impresso(インプレッソ)・大満喫スペイン8日間」でのスペイン男一人旅、今回は「セビリア」観光についてです。

前回の旅行記 ⇒ 男一人で白い村ミハスを散策してきた ‐ スペイン旅行 Part5

ミハス観光の後は、本日泊まるセビリアのホテルに向かいました。

そのバスでの移動中のトイレ休憩のお店にあった、おそらくBMIなどを測定する機械です。

他のお店にもありました。

初めてこの機械を私は見たので、つい写真撮影をしました。

スペイン人はこれを利用することがたまにあるんでしょうか。

本日泊まるセビリアのホテル「Hotel San Pablo (ホテル サン パブロ)」です。

部屋がリビングルームとベッドルームに分かれていて広かったです。

そして、待望の冷蔵庫も置いていました。

スーパーで買ったビールを冷やして飲みましたが、やはり冷えている方が断然おいしく、ビールがすすみました。

バスルームです。

ホテルでディナー。

メインは魚でした。

ディナーの後は、シャワーを浴び、部屋で1人全裸でビールを飲んで良い気分で酔っぱらって就寝。

次の日のスペイン観光実質4日目(8日間の5日目)は、午前に「セビリア市内観光」、午後に「コルドバ歴史地区観光」、その後、その日に泊まるマドリードのホテルまで移動というスケジュールです。

まずはセビリアにある「スペイン広場」に行きました。

「スペイン広場」という言葉からして、イタリアのローマにあるスペイン広場のように、ちょっとした広場だろうと思って行ってみたら、予想外の超豪華な建物があり驚きました。

回廊がこのように続きます。

「スターウォーズ エピソード2」のロケ地にもなったそうです。

確かに、この回廊に見覚えがあります。

まさか、スターウォーズに出てくるあの素敵な雰囲気の場所は、作ったセットやCGではなく、本当にあった場所だったとは。

天井のデザインもこだわっています。

このようにタイルのベンチのようなものが並んでおり、各ベンチにはそれぞれ異なるスペインの各地域の特徴や歴史が描かれています。

川もあります。

壁の装飾。

ホログラムのようになっており、光の反射により見る角度によってピカピカしていてとても綺麗でした。

パノラマ写真。

イイ感じに面白い構図で撮影できました。

ここでは鳥がたくさん飛んでいて、他の観光中でも鳥がたくさん飛んでいる場所があり、鳥の糞攻撃にやられないか心配でした。

そしたら、あとのマドリード観光中に、そこまで鳥が飛んでいる様子がなかった場所で、1羽の五月雨式糞攻撃に2人で来ていた女性が2人同時に被弾しました。

1人の女性は腕の肌に被弾、もう1人の女性は羽織っていた服の背中部分に被弾。

背中に被弾した女性は私の目の前を歩いており、運悪く(ウン良く?)ギリギリ背中に被弾し、その女性は被弾したことに気づいていませんでしたが、私がすぐ気づき、ツアー客複数人で、ウェットティッシュでその服についた糞取りをしていました。

一歩違えば、私が糞に被弾していたので、私は運が良かったのか、それとも、最近保有株が下がりっ放しなので、そこでウンをつけておいた方が良かったのか。

うんこの話はさて置き、私のベストショット。

背景が絵になり、まるで映画の1シーンのようです。

舞踏会で出会って恋に落ちた女性のことを想って物思いにふけている場面です。

しかし実際は、食事の約束をしていた女性に音信不通ドタキャンされて、「コンチクショー、女性なんてうんこだ!」と思っている場面でしょう。

カテドラル前辺りにある場所です。

ここら辺も何かの映画で使われていたと言っていました。

「カテドラル(セビリア大聖堂)」です。

入り口です。

この入り口前の地面にこのような模様があり、これについてガイドさんが説明していましたが、私は聞きそびれました。

書かれている文字を見ると「Camino de Santiago」と書いているようです。

この言葉でネット検索してみると「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」と出てきますので、その巡礼の道を示しているものか何かと思います。

建物内です。

ミサをやっていたのかわかりませんが、途中に仕切りがあり、中央部まで行けなくなっていました。

そのため、観光としては、トイレ休憩をして、ちょっとだけカテドラル内を見ただけです。

このようなものがあります。

写真中央辺りに人が描かれた絵が見えますが、そこに入った場所に「コロンブスの墓」があります。

仕切りがあったため、見るのはこれが限界でした。

地面に何かあったので、何なのかわかりませんが、とりあえず写真撮影。

写真1枚目正面、2枚目右に金色に神々しく光っている場所があります。

これも仕切りがあったため、これ以上近くで見ることができませんでしたが、こんなにも神々しいので、近くで見たかったです。

カテドラルの外観。

正面の塔が「ヒラルダの塔」です。

塔のてっぺんには、風見鶏としてギリシャ神話のアテネ像が設置されています。

カテドラルを見た後は、「サンタ・クルス街」を歩いて観光します。

サンタ・クルス街は、ユダヤ人居住区だった場所です。

写真は、そのサンタ・クルス街辺りにあった場所。

写真左の「Joaquin Romero Murube」という文字をネット検索したら、セビリアの作家・詩人のようです。

サンタ・クルス街の路地です。

建物の壁の色が独特です。

中庭に可愛いデザインのタイルのベンチがありました。

バルコニーの底の部分にも可愛い柄がデザインされています。

サンタ・クルス街にあるお土産ショップでトイレ休憩がてら、お土産購入タイム。

上記写真1枚目のお店には、なぜか小さい子どもの大きさの服が売っていました。

写真2枚目の陶器ショップには、カラフルな可愛い陶器がたくさん売っていました。

観光雑誌には、セビリア土産として「セビリア焼」が有名と書かれていました。

この陶器ショップに置いてあった男女の像。

どうみても左の女性は、右の男性の欧州としては小さ目のおちんちんを見ています。

女性が「あなたのおちんちん小さいのね」と思いながら男性のおちんちんを見ている様子が伝わってきます。

バルコニーの手すりや装飾の影が建物の壁に映って、影と実際のバルコニーが1つになっているように見えて面白かったので、写真撮影。

ARIAの灯里がこの光景を見たら、素敵ングな発言をするでしょう。

昔の水路の端の部分。

「ムリーリョ公園」「コロンブス記念塔」です。

この近くでバスに乗り、次はコルドバ観光に向かいました。

旅行記の続き ⇒ 男一人でコルドバに行ってきた ‐ スペイン旅行 Part7

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