東京ディズニーランドに男一人で行ってきたの巻

今年「東京ディズニーランド」に男一人で行ってきました。

ディズニーシーは、数年前に大学の男友達を誘って男4人で行ったのですが、そのときはとても楽しめました。

気を遣わない相手だと、長蛇の列に並んでいても無言でも問題なく、そのときは実際に友達はPS Vitaを取り出して遊んでいましたし、女性客より盛り上がるぞー!と男だけでウホウホ、キャッキャと楽しめます。

男4人でディズニーシーに行って、長蛇の列に並んでいるときに、前に並んでいたカップルの女性の方が急に怒り出し、男性を置いてささっと列から抜けて帰って行き、男性が慌てて女性の後を追いかけて行きました。

おぉ…

これが噂のディズニーマジック!

ディズニーにカップルで行くと別れるという都市伝説を目の当たりにしました。

カップルで行くと、長蛇の列に並んでいるときに、いかに女性を退屈させずにいられるか、男性の雰囲気&会話テクニックが必要となるのです。

夢の国は、男を試すのです。

ディズニー怖い怖い、無言でも仲良くいられる女性とお付き合いしたいと思いつつ、今回のディズニーランドは、また男友達を誘うのもあれなので、平日に一人でぶらっと行ってきました。

なんでディズニーランドに行きたかったかというと、中学校の修学旅行以来、ディズニーランドには行っていなかったので、その頃よりどんな風にディズニーランドが変貌したか見に行きたかった願望があったわけです。

当日、もちろん朝一にディズニーランドに行き、何も回るコースの作戦を立てずに突入。

何が変わったかを知りたかったため、とりあえず「バズ・ライトイヤー」など中学生の頃にはなかったアトラクションを攻めて行きました。

「ファストパス」の存在は知っていたので、適当に取って(特に戦略は立てず)、まあまあ効率良くアトラクションを乗りこなして行きました。

私が行ったときは、ベビーカーを押している子連れの母が多く、アトラクション前はベビーカーだらけになっていました。

平日はママさんが多いんですね。

アトラクションを制覇したかったので、お昼はスペアリブで済ませ、ひたすら回る回る。

「カヌー」にも「蒸気船マークトウェイン号」にも乗り、「トムソーヤ島」にも行き、「スイスファミリー・ツリーハウス」にも登りとちょいマイナーそうなアトラクションも楽しみました。

観光気分だと割り切っていたので、そこまで周囲の目を気にせず回っていたのですが、うろ覚えですが「白雪姫と七人のこびと」のアトラクションだけは恥ずかしかったです。

理由は、乗り物が出発した最初の方で、S字カーブみたいな感じで、いったんお客さんが並んでいる列の前を通るのです。

4人乗り用の乗り物1台に男1人だから目立つ。

「男一人で乗っているよwワロスwww」

とか思われていないだろうかと気にしつつ(今さらですがw)、下を向きながらお客さんの前を通るのを我慢しました。

難関は、最初だけでなく最後にもあり、最後の出口でスタッフのお姉さんが笑顔で、確か手を振りながら待ち構えているのです。

それも並んでいるお客さんから結構見える位置。

おっさんが1人で手を振り返すのも危ない人に見えそうですし、どうしたら良いかわからず、下を向いてささっと降りました…

スプラッシュマウンテンは1時間以上待ちだったのですが、シングルライダーで、待ち時間0ですすっと乗れて優越感に浸りました。

そもそも男一人の時点で優越感というか負けている感はありますが。

それはさて置き、スプラッシュマウンテンは私は最後尾に乗り、前の方は女の子らのお客さんが乗りました。

落ちるところで写真が撮影されるため、落ちる直前に前の席の女の子らはポーズを取っていたのですが、落ちている途中で見事に女の子らみんな余裕がなくなって手すりにつかまって下を向いてしまいました。

降りたところで、どんな写真が撮影されたか見れるんですが、男の私一人だけ両手を挙げ、他のお客さんはみんな下を向いているすごいシュールな写真が出来上がっていました。

ネタになるから買おうかと迷いましたが、結局、お金の節約と思って買いませんでした。

「キャッスルカルーセル(メリーゴーランド)」や「アリスのティーパーティー(コーヒーカップ)」等、どこの遊園地でも乗れそうな一部のアトラクションは除き、ほとんどのアトラクションを体験しました。

もちろん、夜のエレクトリカルパレードやショーも見ました。

理系出身ということもあり(?)、ついついアトラクションに乗りながら、これはどういう仕組みで動いているんだろうと考えたりしてしまいました。

上手く動いているなぁと感心してしまいます。

結論、

ディズニーファンでなくても男一人ディズニーランドは、とっても楽しめます!

ただし、前提として、ディズニーランドに行った経験がない、または、久しく行っていないことが必要です。

また、平日等で混んでいなく空いていることも必要かな。

その前提をクリアしていれば、観光気分で楽しめます。

ちなみに、ディズニーのCMにあるように、女子高生とぶつかって、ああんっ!となって、その女子高生と結婚するような夢のようなことは、夢で終わり、実現しませんでした。

まさに夢の国!実現したら夢でなくなってしまうからね!!

スポンサーリンク