男一人で文廟、ホーチミン廟、一柱寺に行ってきた ‐ ハノイ(ベトナム)旅行 Part4

ハノイ一人旅(団体ツアー)、実質観光最終日(本当の最終日は帰国するだけ)は、ハノイ市内観光です。

今回は、「文廟」「ホーチミン廟」「一柱寺」の観光について書いていきます。

前回の旅行記 ⇒ 男一人でハロン湾クルーズ・ティエンクン鍾乳洞観光してきた ‐ ハノイ(ベトナム)旅行 Part3

朝8時頃にホテルを出発し、ツアー用バスでハノイ市内に向かいます。

途中、ハロン湾に向かうときとは別のお土産屋にトイレ休憩も兼ねて寄ります。

「ゴールデンウィーク」ではなく、「ゴールヂンウィーク」

「テ」「チ」を間違えています。確かに、文字の形が似ています。日本語を知らない外国人は、このように間違えるんだ、なるほどと思い新鮮でした。

このお土産屋さんは、コーヒーを色々売っていて、日本で買うと値段が高いコーヒーも日本で買うより安く買えます。

私は、コーヒーが大好きなんですが、家で自分で作って飲むことが最近なくなったので、何も買いませんでした。

ハノイ市内に着いたら、まずは昼食ということで、「Nineteen11」というお店でフランス料理を食べます。

ベトナムは、昔フランスの植民地でした。なので、フレンチが有名なのでしょうか。

ちなみに、この建物は、オペラハウスになっています。

店内の様子です。

今回の食事のメニューです。

サラダとお肉とデザートです。あと、パンも付きます。

鶏肉です。

白いのは、マッシュポテトです。

お肉単体で食べたら、「まぁおいしいけどそこまで」という味でしたが、マッシュポテトを付けて食べたら、とてもおいしかったです。

デザートです。

お昼を食べたら、「文廟(孔子廟)」観光です。

写真は、「文廟門」です。

文廟は、孔子を祀る廟(びょう)です。ベトナムで最も古い大学が置かれていた場所でもあります。学業成就など学問のご利益がある場所として参拝者が訪れます。

文廟門をくぐると広い庭が広がっています。奥に見えるのは、「大中門」です。

「奎文閣」です。

ベトナムの10万ドン紙幣に、この奎文閣が描かれています。

昔の官僚登用試験である科挙の合格者の名前と出身地を刻んた碑が、石造りの亀の上に乗っています。亀さん重そう。

屋根が面白いデザインです。

文廟の拝殿です。

「萬世師表」と書かれた祭壇があります。

萬世師表は、「(孔子は)永遠に人々の模範となる師」という意味で、孔子を褒め称える言葉です。

亀と亀の上に乗っている鶴です。

先ほどは、石碑を背中に乗せていた亀さん、今度は、鶴を背負っています。ベトナムの亀さんは、大変です。

写真をよく見ると、鶴のお腹部分と亀の頭の部分だけが金色に光っているのがわかると思います。

鶴を触ると健康関係のご利益、亀の頭を触ると学問関係のご利益があると言われているので、皆が触り、写真のように色が変わっています。

私も触っておきました。亀の頭は可動式になっており、左右に少し動きます。

大聖殿内にある孔子像です。

大正殿内には、他にも像がありました。

黄金の亀もいました。

こちらの亀は、何も背中に背負っていません。

黄金になれば何も背負わなくて良いのだろうか、何も背負わなくても良いレベルに昇華すると黄金になるのだろうか。

拝殿前の広場にあるショップに、特徴的な人形が売っていました。

この後観に行く水上人形劇で、このような人形が出演していました。

狛犬のような動物の親子の像がありました。

次は、「ホーチミン廟」観光です。

写真は、ホーチミン廟の前にある大きい道路です。

ホーチミン廟は、ベトナム建国の父である「ホー・チ・ミン」の遺体を安置する廟です。

ちょうど衛兵交代式をやっている最中でした。

中の見学はしませんでした。

ホーチミン廟の向かい側辺りには、国会議事堂があります。

建物の上の部分が円状になっている斬新なデザインです。

「一柱寺」です。

1本柱で支えられ、池に浮かぶ蓮の花のような建築と形容されるお寺です。

皇帝リー・タイ・トーが、蓮の花の上で子どもを抱いた観音菩薩を夢で見て、待望の子どもを授かり、感謝の気持ちで建立したと伝えられています。

子宝祈願の参拝者が多く来るそうです。

子宝以前に女宝祈願をした方が良い私ですが、とりあえず寺の中はどうなっているのだろうと思い、観音像を拝見しました。

観音像の背後にカラフルな模様がありますが、これは電子機器になっており、色が自動で切り替わっていく仕組みになっています。ハイテクです。

おそらく現地民の人だろうと思いますが、現地民の人は皆、すごく長く何分も拝んでいました。

私は、祈願しませんでしたが、よくよく考えたら、

「子宝祈願が叶う = 子どもができる」

すなわち、相手がいる(相手がいないと子どもができないので)

となり、結果的に、女性との出会いにも繋がるので、祈願しておけば良かったです。

そのうち、医学が発達して、男性1人でも妊娠できるようになるかもしれませんが。まぁ、それはそれでありです。

この後、ショップで休憩をしたのですが、そこに行くまでの道の途中にあった「ホーチミン博物館」です。

中には入っていません。

休憩したショップには、服などが売っていました。お茶を無料で出してくれます。

この日は暑く、今年一番汗をかいていたので、非常にありがたかったです。暑さ等で疲れ過ぎて、ショップでは、ほとんど座って休んでいました。

旅行記の続き ⇒ 男一人でタンロン遺跡、ハノイ大教会に行ってきた ‐ ハノイ(ベトナム)旅行 Part5

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