男一人でタンロン遺跡、ハノイ大教会に行ってきた ‐ ハノイ(ベトナム)旅行 Part5

ハノイ一人旅(団体ツアー)、今回は「タンロン遺跡」「ハノイ大教会」の観光について書いていきます。

前回の旅行記 ⇒ 男一人で文廟、ホーチミン廟、一柱寺に行ってきた ‐ ハノイ(ベトナム)旅行 Part4

タンロン遺跡のチケット売り場の建物にあった展示物です。

ガイドさんがツアー客のチケットを購入したのですが、なぜか全員分のチケットがなく、チケットを配られた人はゲートにチケットを通し、チケットがなかった人はゲートを通らず、ゲートの横から中に入りました。チケットの意味がない…

チケット売り場の建物の前には、大きな芝生の広場があります。

写真に写っているのは、タンロン遺跡の端門です。

タンロン遺跡は、ベトナム諸王朝の跡地であり、ユネスコの世界遺産に登録されています。

戦闘機も展示されていました(隣にベトナム軍事歴史博物館があるので、その一部だと思われます)。

端門。

端門の反対側には、ベトナム軍事歴史博物館の敷地内にある「フラッグタワー」が見えます。監視塔として使われていたそうです。

ちなみに、写真右の建物がタンロン遺跡のチケット売り場です。

端門を通り過ぎると、ガラスで覆われた発掘現場が出てきます。

タンロン遺跡の敷地内に謎のブツブツした木の実を生やした木が出現。

「ジャックフルーツ(パラミツ)」というそうです。

何回も見ていると見慣れてきますが、初めて見たときは気持ち悪いと思いました。

タンロン遺跡には、いくつか建物があり、発掘された物の展示施設になっていたりします。

展示室にあった「龍の顔」です。

玉を口にくわえています。

龍の胴体などです。

精巧な作品。

桃っぽい形。

拡声器。

大砲でしょうか。

剣です。下の写真の絵が元の形だと思います。

銅鑼(どら)です。

ガイドさんが少し叩いて、音を出していました。

「敬天殿」と呼ばれる皇帝の宮殿があった場所です。

今は敬天殿の跡として、龍の階段だけが現存しています。

龍の頭が重みで崩れないように、龍の頭の下に支えを入れています。

次は、「ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)」観光です。

フランス植民地時代に建てられた教会です。

教会内の様子です。

ステンドグラスです。

花びら型の可愛いステンドグラスがドアの上にありました。

教会前で、ウェディングフォト撮影をしていました。

末永くお幸せに。

私も末永く幸せになりたい。

旅行記の続き ⇒ 男一人で水上人形劇を鑑賞してきた ‐ ハノイ(ベトナム)旅行 Part6

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