男一人でサハラ砂漠で朝日鑑賞してきた ‐ モロッコ旅行 Part6

HISの団体ツアー「impresso(インプレッソ)・モロッコの誘惑8日間」でのモロッコ男一人旅、今回は「サハラ砂漠での朝日鑑賞」についてです。

前回の旅行記 ⇒ 男一人で迷宮都市「フェズ」に行ってきた・後編 ‐ モロッコ旅行 Part5

モロッコ観光実質3日目(8日間の5日目)は、早朝に「サハラ砂漠で朝日鑑賞」、昼頃に「トドラ渓谷観光」、その後は「ワルザザードへバス移動」でした。

サハラ砂漠での朝日鑑賞は、朝日が昇る前に行く必要があるため、朝4時ぐらいに出発しました。

サハラ砂漠に面した「メルズーガ」という町に向かいます。

ネット上では、「メルズーガ大砂丘(サハラ砂漠)」と書かれていたりもします。

メルズーガまで、4WD(四輪駆動)の自動車に乗って行きます。

ちなみ、車のメーカーはトヨタ自動車でした。

私は助手席に乗りました。

前の方に走っている車は、他のツアー客が乗っている車です。

砂漠の方になると道路がなくなるため、横に広がって自由に走ります。

地面はでこぼこで、結構揺れはしましたが、バスと比較して車にクッション性があるので、乗り心地が良かったです。

どうも私はバスのクッション性がないガタガタした揺れに酔ってしまうのですが、この4WDの揺れは全然平気でした。

ツアーもバスではなく、この自動車で移動したいと思いました。

サハラ砂漠(メルズーガ)に到着。

ラクダさんが勢揃い!

車は横に並んで駐車。

周囲にラクダしかいない砂漠の上での暗闇の中、車がライトをつけて並んでいる姿がカッコいい光景でした。

こんなにもラクダが集まって座っている光景は、壮観。

ラクダに乗っていきます。

ラクダに乗る場合は、ツアー代金とは別途約5,000円掛かります。

ラクダに乗らない人は、歩いて行きます。

フェズでターバン、スカーフを購入した人は、顔に巻いていました。

ラクダの進撃準備万端。

ラクダに乗った上からの写真。

私が乗ったこのラクダの座る部分は、とてもふかふかで乗り心地が最高で、昇天しそうなぐらい気持ち良かったです。

全てのラクダがそうだと思っていたら、帰りに乗ったラクダは乗り心地が非常に悪かったので、当たり外れがあります。

ラクダの進撃開始!

月が出ていても真っ暗で、全く周囲の様子がわかりません。

ラクダに乗りながらスマホで写真撮影をしていたのですが、ラクダに乗っている時は結構揺れるので、片手でラクダについている手すりを掴み、もう片手でスマホを操作するのが非常に大変でした。

もしラクダに乗りながら写真撮影したい人は、ストラップのようなものでスマホやカメラを首などからぶら下げるようにした方が良いです。

砂丘の上に人の影。

ラクダから降り、砂丘の上に上っていきます。

朝日が出るまで、写真撮影をしたりして待機。

サハラ砂漠でジャンプ!

徐々に明るくなって来ました。

どこまで行っても砂です。

滑らか。

右上に写っているのは月です。

朝日が~!

残念ながら、モヤっていて、綺麗に朝日が出るところを見られませんでした。

左の方が「月」、右の方が「太陽」です。

夜と朝が共存している瞬間を1つの写真に収めることができました。

地面の砂が綺麗な波模様になっていて芸術的でした。

太陽が出てくると、砂漠の色も変わっていきます。

サハラ砂漠で朝日を眺める紳士。

う~っすら、奥の方に太陽が見え始めて来ました。

右の方に座っているのは、おそらく雑貨を売っている所です。

私も現地民から話しかけられて、何だろうと思ったら、「僕アルバイトー!」と言われて、小物の販売営業をされました。

足跡。

左右で模様が異なっていて面白いです。

自然が生み出した芸術です。

坂に足をかけると、このように足を当てた部分だけ綺麗に砂が崩れていきます。

太陽が半分見えてきました!

全部出たー!

想像していた朝日鑑賞ではなかったですが、一応朝日鑑賞できました。

砂をサラサラ。

再度、サハラ砂漠で朝日を眺める紳士。

私がモロッコに行った数ヵ月後に日本で「億男」という映画が放映されたのですが、なんとそのロケ地がモロッコで、まさにこのようにサハラ砂漠で朝日を眺めるシーンがありました。

これは私が億男になるフラグでしょう。

サハラ砂漠の太陽スピリチュアルパワー!

サハラ砂漠に、私の現在の保有株の「ラクオリア創薬」の時価総額が5000兆円になるように祈願してきました。

映画「億男」のロケ地がまさかのモロッコだったということもり、もうラクオリア株で私が億を稼ぐ流れとしか思えません。

億り人に!おれはなるっ!!

朝日鑑賞を終え、ラクダに乗って帰ります。

絨毯そり。

足が砂に埋まります。

サンダルを持ってこれば良かったと思いました。

前のラクダから出ている紐を後ろのラクダが口でくわえることで、ラクダの間を連結して歩ています。

大名行列のサハラ砂漠verです。

私が帰りに乗ったラクダは、非常に乗りづらく、ただ歩いているだけで、私の体が前にずるずるとずれて落ちそうになり、手で落ちないように支えるのが大変でした。

添乗員さんが撮影した写真です(後からもらいました)。

ラクダが歩いた跡。

さらば、サハラ砂漠。

最初の場所に帰着。

エルフードのホテルに戻ります。

行きは暗くてわかりづらかったですが、こんな感じに自由に走ります。

ホテルに戻る途中、アンモナイトの絵が山肌に描かれていました。

化石が出るよという印です。

後からお土産として、サハラ砂漠の砂と小さいアンモナイトの化石が入った小瓶をもらえました。

あちこち観光に行く度に、億り人になれるように祈願しており、結局まだその願いは成就していませんが、今度こそ、その願いが叶って欲しいです。

旅行記の続き ⇒ 男一人でトドラ渓谷に行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part7

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