男一人でアイット・ベン・ハドゥに行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part8

HISの団体ツアー「impresso(インプレッソ)・モロッコの誘惑8日間」でのモロッコ男一人旅、今回は「アイット・ベン・ハドゥ」観光についてです。

前回の旅行記 ⇒ 男一人でトドラ渓谷に行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part7

モロッコ観光実質4日目(8日間の6日目)は、午前にワルザザードにある「アイット・ベン・ハドゥ観光」、午後に「マラケシュ観光」でした。

下痢ピーのツアー客がたくさんいる中で、アイット・ベン・ハドゥに向けてバスで出発です。

アイット・ベン・ハドゥに向かう途中にあった映画スタジオ「Atlas Corporation Studios(アトラス・コーポレーション・スタジオ)」です。

「ナイルの宝石」、「ハムナプトラ」など有名な映画がここで撮影されています。

別の映画スタジオ「CLA Studios」です。

バスで移動中の風景。

奥に見えるのが「アイット・ベン・ハドゥ」です。

要塞化された集落で、世界遺産になっています。

アイット・ベン・ハドゥに向かって、ジャンプ!

アイット・ベン・ハドゥには、橋でつながっています。

岩だらけ。

日干しれんが造りの建物が集まっています。

「あぶり絵」を売っている所があり、絵師さんが絵を描いています。

良い感じの味がある絵です。

紙を火であぶっている様子。

火であぶると色が浮き出てきます。

このような塗料を使っています。

壁に穴。

添乗員さん曰く、この穴が写真スポットということで、穴の向こう側からカメラで撮影するのですが、撮影しても、いまいちそれっぽい写真にはなりませんでした。

頂上には、食料庫がポツンと建っています。

上の方からの景色です。

写真左に山のような所があります。

頂上の裏側の方からの景色。

民家を見学します。

火で温める道具でしょうか。

猫ちゃんかわいい。

手織り機です。

リビング。

壁に写真がたくさん貼られています。

寝室。

床がカタそう。

猫さんのお座り。

添乗員さんがカバンをガサガサしていたら、エサをもらえるのだと思って、猫さんがすごい待ち構えていました。

しかし、結局、エサはもらえず。残念、猫ちゃん。

茶色一色で、いまいち私は感動しませんでしたが、人によっては感動するのかな。

また、朝早いということもあったのか、他に観光客はほとんどいませんでした。

アイット・ベン・ハドゥ観光後は、「オートアトラス山脈」を越えて、「マラケシュ」に向かいます。

山道を進んで行きます。

ガードレールがない所もあり、ちょっとスリルがあります。

オートアトラス山脈の道路は、雪などの天候の影響で通行止めになることがあり、そうなった場合は、すごい遠回りすることになるよと添乗員さんに脅されていましたが、無事に天候も良く、オートアトラス山脈越えをすることができました。

途中、「ティシカ峠」という辺りにある「アルガンオイル店」に寄ります。

アルガンオイルは、モロッコの製品として有名で、モロッコに自生するアルガンの木から採取される硬い実(種子)を石で割り、それをペースト状にすり潰して搾油したものです。

ビタミンEが豊富で、美容などの効果があるそうです。

上記写真は、実を石で割っている所です。

石臼で挽き、ペースト状にしています。

実がこんなドロドロになることに驚き。

アルガンオイルをパンにつけて試食ができました。

食べましたが、パンの扱い方などが雑だったので、ちょっと衛生上、大丈夫かなと思ってしまいました。笑

店内には、アルガンオイル製品が色々売っています。

私に彼女がいたら、アルガンオイル製品を買って帰ったのですが、残念ながらいないため、お店では何も買いませんでした。

無料でお土産として、石鹸とスプレー式のアルガンオイル製品をもらえました。

この後は、マラケシュにバスで向かいました。

旅行記の続き ⇒ 男一人でマラケシュに行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part9

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