2025年株式運用実績

2025年の株式運用実績を報告します。

参考:2024年株式運用実績

 

株式運用実績の計算方法は以下です。

[2025年の証券口座の資産額 - 2024年の証券口座の資産額 ± 2025年に証券口座に入出金した資金]

NISAの「つみたて投資枠」の投資信託の分は上記に含みません。

日本株、米国株ともに2025年12月30日の大納会の大引け時の株価で計算しています。

 

2025年の株式運用実績は、

約 +14,900,000円

でした。

 

2023年と2024年の2年間では合計で、

約 -16,300,000円

の大損でしたので、だいぶ元に戻りました。

 

2025年は、過去2年分の原状回復の年といった感じになりました。

 

運用していたメインの保有株が「ラクオリア創薬」であり、その株価は、

2022年12月30日:1,232円

2023年12月29日:688円

2024年12月30日:384円

2025年12月30日:1,010円

となっいますので、この株価推移を見ても、2022年辺りに戻ってきたことがわかります。

ちなみに、2025年12月に一時1,500円近くまで上がりましたので、そこまで上がって2025年を終えていたら、もう+1000万円くらい高い運用実績でした。

 

2025年のラクオリアの1番の事業の進捗は、「tegoprazan(テゴプラザン)」が米国の臨床試験の第III相を成功したことでしょう。

参考記事:日本バイオベンチャー「ラクオリア創薬」が快挙!Tegoprazanが米国で臨床試験第III相成功、ブロックバスター誕生か!?

 

ラクオリアの株価1,010円で時価総額は約250億円ですが、世界で1番影響力が高い米国で臨床試験第III相試験を成功させ、また、ブロックバスターになる可能性がある薬のため、最低でも時価総額が350億円はあることが普通だと私は考えています。

ただ、今まで株価が不当に低過ぎて、そこから一気に上がったせいで、人によっては今の株価が高く見えてしまっているかもしれません。

でも、現時点でも低い株価だと私は思います。

 

また、HKイノエンへtegoprazanの日本の権利を導出した際に、新株を発行して、HKイノエンに「907円」で割り当てています。

ラクオリアの株価が907円を割れたら、HKイノエンは損するので、HKイノエンは907円は安いと判断しているだろうと推測できること、また、907円を割れないようにするだろう(仮に一時的には割れても、最終的には上がるようにする)と推測します。

そのため、907円から下は、資産を分散して、買い下がっていけば、高い確率で勝てると予想します。

同じことを考えている投資家がいると思いますので、1,010円から下げても限定的になる可能性があり、仮に907円を突き抜けて下がったら、ラッキーボーナスタイムだと思って、買い下がっていけば、リスク低く儲けることができると予想します。

あくまで、想定外の大きな悪材料が出ない、かつ、長期投資前提の予想ですので、短期投資の場合は、どうなるかわかりません。

 

長年、導出交渉中とされていたtegoprazanの日本の権利をやっと導出できたことも2025年のラクオリアの大きな進捗です。

ただ、日本の大手製薬会社に大きな契約金で導出してくれることを期待していた株主が多かったと思いますので、その点では何とも言えない結果になりました。

しかし、HKイノエンはtegoprazanを全力で売ろうという姿勢を感じるため、最大限の努力で日本でtegoprazan事業を進めると思います。

その点では、tegoprazanの日本展開に期待できます。

 

ラクオリアの株価が大きく上がって、ある程度利確でき、他の株に資金を大きく回せるようになるまでは、2026年もとりあえずは、ラクオリア次第となると思いますので、ラクオリアが順調に成長してくれることを期待します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました