2021年株式運用実績

2021年の株式運用実績を報告します。

参考:2020年株式運用実績

 

株式運用実績の計算方法は以下です。

[2021年の証券口座の資産額 - 2020年の証券口座の資産額 ± 2021年に証券口座に入出金した資金]

日本株は2021年12月30日、米国株は12月31日の大納会の大引け時の株価で計算しています。

 

2021年の株式運用実績は、

約 +3,200,000円

です。

 

2019年は「約 +3,700,000円」、2020年は「約 -3,600,000円」だったため、この3年間300万円台で上下しているだけになっています。

 

運用していたメイン保有株が「ラクオリア創薬」で、その株価は、

2020年12月30日:1,000円

2021年12月30日:1,174円

となっており、昨年比で約17%の値上がりです。

昨年同様、ラクオリア以外もいくつかの銘柄を売買しましたが、他の銘柄の投資額は少しだったため、2021年の運用成績はほとんどラクオリアの株価連動になっています。

 

 

2021年は以下の銘柄を新規に買いました。

  • 日本化学産業
  • Gevo(米国株)

 

「GEVO」は買ってから2週間で「3倍」を達成しました。

バイオ燃料企業のGevoの株を買ってみた

しかし、利確せずにいたら、年末には買値よりも下回ってしまいました。

毎度のことながら、利確タイミングが非常に難しいです。

 

日本化学産業は、買値より地味に上がっている状態ですが、2021年中に約2倍になると思って買ったため、目標には全然届かずとなりました。

日本化学産業は、リチウムイオン二次電池の正極材料を生産しているため、EV関連銘柄として上がると思ったのですが、世間の認知度が低いのか思ったより上がりませんでした。

一方、同様に正極材料を生産している田中化学研究所は雑誌等で取り上げられ、株価が大きく上がりました。

同じ関連銘柄だったとしても、どの銘柄が注目されやすいか狙いを定める必要があります。

日本化学産業は、現時点では業績は良く、NISAで購入したため、業績や株式市場の地合いが良い間は、株価が上がるまでもうしばらく売らずに様子見しようと考えています。

 

ラクオリアは、2021年に株主提案によって経営陣が交代しました。

12月には久光製薬との契約もあり、大幅な業績上方修正をし、上場以来初の営業利益が黒字予定となっています。

ラクオリア創薬がナトリウムチャネル遮断薬を久光製薬に導出し、業績上方修正

ラクオリアは好材料が続いており、2022年には、tegoprazanが中国で販売開始予定、韓国での適応症拡大によるさらなる売上アップ期待、米国での開発進捗期待、その他パイプラインの開発進捗や2021年6月に発表された中期経営計画に記載されていた戦略的提携の期待で、材料は色々と楽しめそうですが、株価の行方はどうなるかはわかりません。

 

株式市場全体の株高もあり(特に大型株)、一方、米国の利上げの話もあり、効率良く儲けたい場合は、どのような投資をすれば良いのかと難しい所です。

2022年も新規銘柄を買いたいと思っています。

 

2022年も2021年と同様に、+5億円などと大きなことは言わずに、着実に資産を増やしたいと思います。

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