不倫・浮気したくてもできない人と結婚しよう

「不倫は文化」という名言(迷言)が誕生し、早20年以上。

(ちなみに、石田純一の発言ではなく、記者が勝手に記事に書いたもの)

昨今、未だにこの世は、“ゲスい不倫”が活発で、週刊誌で芸能人・女子アナ・有名人の不倫報道が頻繁に取り上げられています。

ここまで来ると、本当に「不倫は文化」と認めざるを得ません。

そこで、不倫の文化を後世に残させまいと考え、不倫を抑制させるCMを作りました。

一時やたらテレビCMで流れていた過払い金請求の動画風にしています。

あのCMは個人的に嫌いでしたが、だからこそ嫌いな負のイメージが出るようにしようと思い、参考にしました。

不倫や浮気は、テレビで叩かれはするものの、なぜか軽いイメージがあり、不倫や浮気をする人が後を絶たないので、不倫に対して、重たい負のイメージを植え付けたいと思いました。

ちなみに、現在、一般的には、不倫による慰謝料請求は、不貞行為により婚姻関係が破綻することによる賠償金として請求を行う形となっているそうです(なので、最初から婚姻関係が破綻していたら、不倫されても法的には、慰謝料を請求できません)。

そもそも、非リア充・非モテの私からすると「どうやったら不倫や浮気ができるのか」「どうして配偶者がいる人と不倫したいのか」と疑問に思います。

どうやったら不倫や浮気ができるのか

私は、異性と対面で雑談をする機会が数ヶ月に1度しかないということがよくあります。

そのため、異性と付き合うチャンスがすごく少なく、ましてや、たとえ異性と付き合えたり、結婚できたとして、その上、さらに他の異性と不倫や浮気をすることは、環境的に、物理的に不可能なのです。

つまり、「不倫や浮気をしたい!」と思っても、今の環境を変えない限り、または、同性に芽生えてしまわない限り、不倫・浮気が無理なのです。

(と言いつつ、キャバクラや風俗なら可能ですが、今回は、それは除外しましょう。)

一方、不倫や浮気をする人は、普段から異性と頻繁に接触できる環境にいると推測できます。

社会人なら職場、大学生ならサークルやアルバイト先です。

どこで今の彼氏・彼女、夫・妻と出会ったのかランキングでは、職場恋愛が上位に来ているのを見かけます。

会社の既婚の男性上司・先輩から「いきなり手を繋がれた」「ネットストーカー」されたという話を同僚の女性何人かに聞いたことがありますし、おそらく既婚者だろう社内のおっさんらが、ダーツバーで若い女性社員らしき人にセクハラまがいの行為をしている場面にも出会ったことがあります。

つまり、異性がたくさんいる環境にいる人は、それだけ不倫・浮気をするチャンスが増え、積極的に異性にアプローチしている人が多くいるのです。

また、出会い系アプリを通して異性と出会ったり、街中等でナンパする人もいますが、このようなものから不倫・浮気の関係まで持って行くのは、男性の場合は、リア充コミュ力があったり、イケメンだったりしないと難しいでしょう。需給の関係で、女性の方の不倫・浮気は、簡単過ぎるかもしれませんが。

結局、「どうやったら不倫や浮気ができるのか」という疑問は、「異性が多い環境に属す」「リア充コミュ力を備えたり、整形してイケメンになったりした上で、高い行動力・気力を持ち、ナンパする」というのが答えです。

現状、この条件に当てはまっていない私は不倫や浮気ができません。そもそも付き合っている人がいないので、成立しないというのはさて置き。

どうして配偶者がいる人と不倫したいのか

これは、非常に謎です。

感情論だけで考えた場合は、相手のことが「好きだから!」というのが結論です。

ただ、「人は、理性がある生き物。だから、他の動物より高尚な生き物。」と言われている限り、感情論だけで語るのは、惜しいので、別の観点で考えます。

既婚者の人と不倫をすると、その既婚者だけでなく、自分にも慰謝料を請求される可能性があります。

不倫の慰謝料は、平均200万円ぐらいと書いている人がネットにいます。そのうち、不倫した配偶者側とその不倫相手との慰謝料の比率は、条件によって変わってくるそうですが、場合によっては、不倫相手に全て慰謝料を請求しようと訴えられるケースもあるそうです。

比率が50%だとしても、既婚者の人と不倫することで、100万円の慰謝料を払うリスクがあるわけです。

100万円でも一般人からすると痛手ですが、社会的信用も失う可能性があり、そちらのリスクの方が高かったりもします。

例えば、以前、既婚者の男性と不倫していたテレビのお天気キャスターは、不倫が公にバレて、番組を降板され、また、世の多くの人々から不誠実ではない人と認知されてしまいました。

これは、100万円以上の損失でしょう。

また、有名なベッキーのゲス不倫では、所属事務所やCMを出している企業などの周囲の損害を考慮したら、ビジネスとしては、億超えの損失が生まれていると考えられます。

世の中には、独身の人なんて山ほどいて、独身男性に限っては、星の数ほどいて(誇張表現)、女性は男性を選び放題なのに、上記で書いたような非常に高いリスクを負ってまで、不倫をするのは、理性があるとは言い難いです。

また、自分や不倫している既婚者だけが損害を被るならまだしも、不倫された人に精神的苦痛を与えているため、その人のことを考えたら、不倫は、倫理的・道徳的に問題であり、非人道的な行為といえます。

少なくとも不倫をする人は、自分が非人道的なことをやっているため、テロ行為など何に対しても批判をできる立場ではなく、不倫された側からすると、不倫は、テロと同等の扱いです。

また、「相手が既婚者だとは知らなかった」という人もいますが、もし本当にそうならば、洞察力を人並みに身に付ける勉強をした方が良いかと思います。

中には、超凄腕詐欺能力を持った人もいるかもしれませんので、そういう人に当たってしまった場合は、まぁ、仕方なし。

結局、「どうして配偶者がいる人と不倫したいのか」という疑問は、わからず。

「人は、“理性がある”生き物」という前提条件があるならば、配偶者がいる人と不倫したいと思い、実際に不倫することはあり得ない。つまり、あり得ないことが世の中で起こっているということになります。

ただ、上記でも書きましたが、「不倫行為は、非人道的」とするならば、不倫をする人は、「人ではない = “理性がない”生き物」となるため、「好きだから!」によって、不倫したい!不倫する!となります。

すなわち、「どうして配偶者がいる人と不倫したいのか」の主語は、”人”ではなく、”人以外の生き物”だったという衝撃的事実が発覚しました。

上記で書きませんでしたが、高額な愛人契約など、金銭的なメリットを考えての不倫行為もあります。こちらは、計算された理性的な行為といえるかもです。

本記事のタイトルの「不倫・浮気したくてもできない人と結婚しよう」の趣旨から大きく脱線しましたが、不倫・浮気したくても物理的にできない人(例えば、私)を好きになり、付き合ったり、結婚したりすれば、不倫・浮気の心配もなく、人以外の生き物にもならなくて済むので、みんなハッピー!というお話です。

そもそも、不倫・浮気したくても物理的にできない人と物理的に出会うことができず、付き合うことができないのではという疑問が浮かびますね。

人は、ややこしい生き物である。

不倫は、ダメ。ゼッタイ。

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