男一人でマラケシュに行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part9

HISの団体ツアー「impresso(インプレッソ)・モロッコの誘惑8日間」でのモロッコ男一人旅、今回は「マラケシュ」観光についてです。

前回の旅行記 ⇒ 男一人でアイット・ベン・ハドゥに行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part8

「ワルザザード」から「オートアトラス山脈」を越えて、無事に「マラケシュ」に到着。

バスの乗車時間は、約4時間30分でした。

マラケシュの道路です。

車がたくさん走っているなぁと思っていら、馬車も混じって走っていました。

黄色いタクシーもたくさん走っています。

「Portofino」というレストランで昼食を取ります。

このお店は、イタリア料理もあります。

店内の様子が今まで観光してきたモロッコのお店と比較して、現代的で清潔感があります。

これは、昼食に期待できる!

サッカー好きなお店なのか、「レアル・マドリード」の選手らのユニフォームや写真が飾られていて、「ジダン」のユニフォームもありました。

料理に期待していたのですが、モロッコでは毎度おなじみの生野菜が入ったサラダが登場!

ただ、お店に清潔感があるため、生野菜でも大丈夫かなと思いました。

しかし、下痢ピー中の私は、念のため生野菜は食べませんでした。

そして、モロッコ料理ではなく、イタリア料理のピザが登場!

料理は選択制で、パスタも選べました。

モロッコ料理に失礼ですが、モロッコ旅行に来て、やっとまともなものを食べた感がありました。

ピザ自体は、すごいおいしいというわけでもありませんでしたが、料理のありがたみをすごく感じました。

デザートは、ケーキです。

昼食後は、街中を歩いて、バヒア宮殿に向かいます。

香辛料が三角形(円錐)の山盛りになっています。

崩れないのだろうか。

というか、どうやってここまで綺麗な円錐にしたのか。

写真手前のカラフルな木くずのようなものも香辛料でしょうか?

ゴミが混じっていても気づかなさそうです。

写真奥の赤色、緑色のブロックも何なのか気になります。  

「バヒア宮殿(バイア宮殿)」の入り口です。

天井のアラベスク模様がとても綺麗です。

暖炉でしょうか。

広い中庭もあります。

アラベスク模様好きの人は、楽しめるかと思います。

次は、マジョレル庭園に向かいます。

街中は、現代っぽい感じです。

「マジョレル庭園」に到着。

マジョレル庭園は、デザイナーの「イヴ・サンローラン」が愛した庭園として有名で、イヴ・サンローランが買い取って、修復、経営をしていました。

庭園内には、「マジョレル・ブルー」と呼ばれている濃いコバルトブルー色の建物などがあり、綺麗です。

入ってすぐに竹林があります。

モロッコっぽくない。アジアを感じさせます。

サボテン。

マジョレル・ブルーが良い雰囲気を出しています。

「イヴ・サンローラン」の記念碑。

ツアー客の女性が「イヴ・サンローランの石があるからそれを見たい」と言っていて、この石碑かと思ったら、違ったぽかったです。

その女性が現地ガイドさんに聞いても、この石碑に案内され、「このことじゃない」と言って、結局、その女性が求めていた石は見つかりませんでした。

ネットで検索してもそれっぽいのがないので、いったいどの石のことを言っていたのか気になります。

水路。

マジョレル・ブルーに染まった建物。

この建物は、「ベルベル博物館」となっており、ベルベル人の衣装や装飾品が展示されています。

入館は有料です。

私は記念に入りました。

マジョレル庭園の観光後、バスで移動していましたら、街中にあった噴水(?)で泳いでいる子どもらがいました。

噴水をプール代わりにするという発想に驚きました。

「クトゥビーヤ・モスク」の塔です。

ジャマ・エル・フナ広場に向かって商店街を歩いて行きます。

色々商品が売っていたり、飲食店があります。

「ジャマ・エル・フナ広場」です。

パラソルが点々とありました。

ここの広場は、夜になると屋台や大道芸人でにぎわいます。

ホテルへバスで移動。

街中の至る所に、モロッコの国旗やモロッコの国旗の星印がありました。

本日泊まる「Palm Plaza Marrakech Hotel & SPA(パーム プラザ マラケシュ ホテル & スパ)」です。

このホテルが今回の旅行で泊まる最後のホテルになります。

最後ということもあり、立派なホテルでした。

ロビー。

写真ではわかりませんが、ロビーの天井は、プラネタリウムのようになっており、星が光っていました。

プールもあります。

モスクの形になっています。

泊まった部屋です。綺麗!

ただし、部屋でのWi-Fiは、繋がりにくかったです。

新婚旅行で来ていた夫婦ツアー客がいて、その夫婦は部屋がハネムーン仕様になっていました。

うろ覚えですが、ハネムーン仕様の部屋の写真を見せてもらったら、花びらがベッドに飾られていたりしたと思います。

ベランダ。

バスルームとトイレ。

浴槽の床がなぜかヌメヌメしていて、転びそうになりました。

シャワーを浴びると、なぜかバスルームのドア前だけが水浸しになりました。

シャワーのお湯を飛ばしたつもりはなかったのですが、知らないうちに飛ばしていたのかな。

鏡を見た時に、白髪が2本あったのですが、モロッコ旅行がハードスケジュールで、疲れで白髪になったのかもしれません。

夕食はバイキング形式でした。

デザートが豊富。

全体的に白い。

この時は、食欲がなかったのか、気分的に食べたい料理があまりなかったのか忘れましたが、パスタばかりを食べていました。

デザートを食べていたら、同じテーブルに座っていた若い女性から「女子だ!」と言われました。

また、同じテーブルに座っていたおば様が、ツアー客の中にいた美人の女性について話していたので、私はその女性が苦手と言ったら、おば様の恋愛トークが始まり、「男が攻めなさい」などと言われたり、さらに、親に会いに帰省しなさいと説教されたりしました。笑

その美人の女性は、店員に綺麗と言われたり、現地ガイドさんにアイスをおごってもらっていたらしいです。

美人だと優遇されるのですね。

確かに、美人ではあり、特に、モロッコ人が好きそうな顔でしたが、気がとても強い雰囲気だったので、私は苦手でした。

旅行中に、その女性がヤンキー座りしていたり、バスで私の後ろに座った時に、私の断りもなくカーテンを勢いよく開けられたりしたので、元不良やろと思ってしまいました。

それと、モロッコでTinderをやっていたら、その女性もTinderに出てきました。

おそらく、旅行中に、別のツアー客に私がTinderをやっていると話したので、それを横から聞いて、試しにやってみたのでしょう。

とりあえず、その女性に「いいね」をしましたが、マッチングすることはありませんでした。

ちなみに、マラケシュでtinderをやってみたら、イケイケな感じの女性がたくさん出てきました。

やはり、都会の方がイケイケな人が集まるようです。

食後は、夜のジャマ・エル・フナ広場を観光する「夜のマラケシュ散策」という名のオプショナルツアーに申し込んでいたので、また外に出掛けます。

旅行記の続き ⇒ 男一人で「夜のマラケシュ」、「カサブランカ」に行ってきた ‐ モロッコ旅行 Part10

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