2019年株式運用実績

2019年の株式運用実績を報告します。

参考:2018年株式運用実績

 

株式運用実績の計算方法は以下です。

[2019年の証券口座の資産額 - 2018年の証券口座の資産額 ± 2019年に証券口座に入出金した資金]

2019年12月30日の大納会の大引け時の株価で計算しています。

 

2019年の株式運用実績は、

約 +3,700,000円

です。

 

微妙~

ほぼほぼメイン保有株の「ラクオリア創薬」の株価の上下分の差です。

ラクオリアの株価のボラティリティは大きいため、この金額は誤差の範囲内です。

2019年は、新しい銘柄に手を出しませんでした。

ラクオリア創薬がドライブをかけるだの、飛躍するだの述べていましたが、全くドライブも飛躍もしなかったため、この状況です。

 

このペースだと、私の目標の「+5億円」まで程遠い…

2017年の記事で、ラクオリアが2020年ごろまでに時価総額1000億円を目指すと述べていたので、2020年まで辛抱強くラクオリア株を持っていたら、資産がそれなりに増えると思っていたのですが、時価総額1,000億円に到達する気配が全く見えず。

2020年は東京オリンピックもあるため、それに向けて全体の株価も上がっていくと予想していて、日経平均は上がりましたが、ラクオリアは取り残されたまま。

結果論では、ここ2年は、別の銘柄を触っていた方が正解でした。

 

ラクオリアのtegoprazan(テゴプラザン、K-CAB)の韓国での売上は、非常に好調です。

また、複数の国の大手製薬会社とtegoprazanに関するサブライセンス契約をしており、2020年中に米国でtegoprazanを開発も再開する予定です。

このtegoprazanの日米欧契約で、超大型契約をして、一発逆転、S高連発が2019年中に起こることを期待していたのですが、米欧地域は、CJヘルスケアに契約金非公開で導出する形になり、私が期待していた大逆転劇は起こりませんでした。

 

結局、いつになったらラクオリアは、ドライブをかけ、飛躍をするのか。

Galliprant等の売上も好調というのがあり、ロイヤルティ収入は、徐々に増加していますが、「飛躍」とは言えません。

ラクオリアは、「グローバル」、「中国」と連呼していますが、ZTEの件以来、中国企業との新規契約はなく、ラクオリア単独で欧米等の海外企業とも契約していません。

グローバルといえる表面で見てわかる活動は、唯一、米国のサンディエゴに「米国拠点(US BRANCH)」を開設しただけです。

これも作っただけでは、意味がありません。

企業として、ビジネスに繋げる必要があります。

水面下でネタがあるから米国拠点を作ったのだろうと考えますが、子会社の「ラクオリア イノベーションズ」は、設立後1年経っても、表面上では、何一つ活動している様子が見られないため、それを考慮すると、まさかネタなしに米国拠点を開設したのでは…と疑ってしまうのが、ラクオリア株主です。

2020年には、ドライブ、飛躍といえるような活動をラクオリア創薬に期待します。

 

2020年は、東京オリンピックや米国大統領選挙があります。

日経平均や日本企業の株価は、東京オリンピック辺りを目指し上がっていき、そこをピークに暴落するという話が前々から出ています。

また、現在は、米国大統領のトランプがFRBに圧力をかけて、低金利政策となっています。

もしも、米国大統領がトランプから別の人になり、FRBに圧力をかけることができなくなった場合は、利上げが実施され、米国市場大暴落からの世界同時株安が起こるリスクが出てきます。

さらに、新年早々、米国とイランが騒がしい状態です。

これらのことから、2020年を境に、右肩上がりだった株式市場が反転する可能性が大いにあります。

 

日経平均連動ETFや日経平均採用銘柄を適当に買っておけば儲かる年が続くのか、それとも、高成長する企業を予想して先回りして買わないと儲けることができなくなるのか。

2020年、波乱があっても打ち勝ち、+5億円を目指し、資産を増やして行きます!

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