男一人でタイ(バンコクなど)に行ってきた ‐ タイ旅行 Part1

タイ バンコク トゥクトゥク 模型旅行・観光

2019年の11月に、男一人で「タイ」に海外旅行してきました。

主に、タイの「バンコク」を中心に観光し、「アユタヤ遺跡」なども観光しました。

最近は、ツアーパックで海外旅行に行くことが多かったのですが、今回は近場のアジア圏というのもあり、自分で格安航空チケットやホテルを予約し、オプショナルツアーを別途申し込んで行きました。

今回、タイに決めた理由は、「値段が安い」「近い」「寺院やアユタヤ遺跡など見所がある」からです。

特に、旅行代金に関しては、2019年時点ではタイの物価が安く、1泊5,000円ほどでも日本と比較して、だいぶ良いホテルに泊まれ、飛行機も夜中の便などにすれば安いため、国内旅行よりも安上がりになることがあります。

今まで、なぜかタイに行こうとは思っていませんでしたが、こんなに気軽に行けるならば、海外旅行初心者にとっては、旅行先としてオススメだと思いました。

ただ、前回旅行した「モロッコ旅行」に引き続き、旅行中に何かに当たり、お腹を下して、壮絶な下痢ピーになったため、そのようなリスクはあります。

 

今回の旅行記の一覧です。

男一人でナナプラザ・ゴーゴーバー、テーメーカフェに行ってきた ‐ タイ旅行 Part2

男一人でワット・ポーに行ってきた ‐ タイ旅行 Part3

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part4(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part5(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part6(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part7(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part8(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part9(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part10(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part11(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part12(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part13(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part14(執筆中)

● 男一人で○○ ‐ タイ旅行 Part15(執筆中)

 

旅行代金

旅行代金は以下です。

  • 飛行機代:25,210円
    • 航空会社:ノックスクート
  • ホテル代:30,536円
    • 1つ目のホテル:11,270円(2泊分) + 2つ目のホテル:19,266円(2泊分)
  • オプショナルツアー:13,964円
    • アユタヤ遺跡 + 象乗り + 水上マーケット + メークロン線路市場 + カリプソキャバレーの1日観光ツアー
  • Wi-Fiルータレンタル(6日分):3,588円
    • Wi-Ho!(ワイホー):4G 1ギガプラン + あんしん保証
  • 海外保険:6,350円

合計79,648円でした。

 

上記とは別に、タイ現地で2万円を両替し、ほぼ使い切りました。

 

飛行機のチケットは、ネットから海外航空券予約サイト「Surprice!(サプライス)」からタイの格安航空会社「ノックスクート」の航空券を取りました。

サプライスは安い代わりに、キャンセル規定が厳しかったり、座席を指定できない場合があったりします。

初めてこのサービスを利用し、パスポートチェックインで、Eチケットが発行されないものだったため、ちゃんと予約ができているか、Eチケットがなくても大丈夫か不安でしたが、行きも帰りも何も問題なく飛行機に乗れ、入出国審査も通過できました。

 

タイから日本への飛行機が夜中午前2時45分発の便だったため、他の便より飛行機代が大幅に安くなりました。

私はタイが乾季になってから行きましたが、雨季の季節だとさらに飛行機代が安くなります。

 

今回の旅行は4泊でした。

ホテル探しをしていた時に、色々面白そうなホテルがあったため、せっかくなので複数のホテルに泊まってみようと思い、2泊ずつ別々のホテルに泊まりました。

前半は、1泊約5,600円のホテル、後半は、ちょっとリッチにして、1泊約9,600円のホテルです。

最近は、色々なホテル予約サイトがあるため、どこから予約するのが一番安いか比較して調べて、前半のホテル予約は「ホテリア」、後半のホテル予約は「Trip.com(トリップドットコム)」というサイトから予約しました。

どちらも初めて使うサイトでした。

 

「ホテリア」は、私が行った時点では知名度が低かったのか、評判口コミがネット上にほとんどなく、本当に予約できているのか心配でした。

ホテル予約サイトによって、同じホテルでも、空いている部屋数や部屋の種類の名前が異なっていて、いったいどうなっているんだろう…と思いました。

「Trip.com」は、ネット上に評判があるものの、悪い評判の書き込みばかりで、こちらも不安でした。

タイのバンコクは、日本人観光客が多いというネット上の書き込みを見たので、現地に行って、たとえホテルが予約できていなくても、なんとかなるだろうと思い、上記のサイトで予約しました。

結局、何も問題なく予約したホテルにチェックインができ、泊まることができました。

 

オプショナルツアーは、「VELTRA(ベルトラ)」というサイトから予約しました。

こちらも初めて使うサイトでした。

「アユタヤ遺跡」には行きたいと思っていて、オプショナルツアーを調べていたら、アユタヤ遺跡を含む、色々な観光を含んだ丸1日ツアーがVELTRAにあったため、それを予約することにしました。

VELTRAは、ツアーごとに体験談を投稿できる機能があり、その体験談を見た所、私が申し込んだツアーは良い評判の書き込みが多かったです。

ただ、ツアーガイドさんがハズレだったというような書き込みもちらほらありました。

私の時は、とても明るい楽しいおばちゃんツアーガイドさんが来て、楽しむことができました。

 

レンタルしたWi-Fiルータは、観光中どこでも問題なく繋がりました。

ツアーでもない一人旅だったため、念のため1日1GBのプランにしましたが、おそらく容量はだいぶ余っていたと思います。

 

複数人で行く場合は、HISのバンコクのツアーパック(飛行機とホテルの予約だけで、他は全て自由行動)で行く場合と自分らで全て予約して行く場合とで、料金が同じくらいでした。

しかし、1人で行く場合は、ツアーパックは1人部屋追加代金が数万円発生して、上手いこと自分で全て予約して行った方が安くなったため、今回はツアーパックを利用しなかった経緯です。

 

日程

4泊6日の旅行でした。

 

大まかな日程は以下です。

1日目(昼):日本(成田空港)発

1日目(夜):タイ・バンコク(ドンムアン国際空港)着

1日目(夜):ナナプラザなどバンコクの夜の街観光

(ホテル「ガレリア 10 スクンビット」泊)

2日目:観光

  • ワット・ポー
  • ワット・アルン
  • ワット・パクナム
  • ワット・クンチャン
  • ワット・プラケオ、王宮
  • チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
  • タラート・ロットファイ・ラチャダー(ナイトマーケット)
  • ソイ・カウボーイなどバンコクの夜の街

(ホテル「ガレリア 10 スクンビット」泊)

3日目:観光

  • エラワンミュージアム
  • 下痢ピーにより、寝込む

(ホテル「クローバー アソーク」泊)

4日目:観光(1日オプショナルツアー)

  • メークロン線路市場
  • ダムヌン・サドゥアック水上マーケット
  • アユタヤ遺跡、象乗り
  • カリプソキャバレー(ニューハーフショー)

(ホテル「クローバー アソーク」泊)

5日目:観光

  • スネークファーム
  • ジム・トンプソンの家
  • ヤワラート(中華街)

6日目(夜中午前2時45分):タイ・バンコク(ドンムアン国際空港)発

6日目(朝):(成田空港)着

 

3日目にバンコクで「ロイクラトン祭り」というのがあり、夜からチャオプラヤ川周辺でイベントや花火の打ち上げなどがあったため、その祭りの様子を見に行こうと楽しみに計画を立てていました。

祭りの日が不明確だったため、「タイ国政府観光庁」まで事前にメールで問い合わせて、日程も確認していました。

しかし、祭り当日(前日から予兆があった)に、超絶な下痢ピーになり、人混みの中で脱糞する可能性があったため、ロイクラトン祭りに行くのを諦めました。

 

また、5日目に「ピンクガネーシャ像」がある「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」にも行く計画でしたが、交通の便が悪く、「ロットゥー(乗合ミニバス)」や「ソンテウ(乗合タクシー)」など色々乗り換えて、数時間掛けて行く必要があり、こちらも移動中に脱糞の可能性があったため、行くのを断念しました。

さすがに、外国人らばかりの乗合ミニバスや乗合タクシーの中で脱糞したら悲惨なことになります。

念入りに行き方を調べて、準備万端でしたが、その調査は無駄になりました(ロットゥーやソンテウの存在を知り、知識は増えましたが)。

 

タイ旅行計画中に、モロッコ旅行下痢ピー事件の悪夢をよぎったので、オプショナルツアーを旅行前半に入れようかかなり迷った上で、ロイクラトン祭りの日程などの兼ね合いもあり、結局、4日目に入れました。

そしたら、案の定の下痢ピー。

体調が一番危ない状態だったのが、ロイクラトン祭りがあった3日目でした。

そのため、とても行きたかったアユタヤ遺跡観光があるオプショナルツアーを4日目にしたのは、幸か不幸かギリギリ良かったです。

 

衛生面が悪い国への旅行の場合は、下痢ピーリスクも考えて旅行計画をしないといけないので、大変です。

 

カルチャーショック

旅行中に感じたカルチャーショックを書きます。

路上に子供の物乞いがいる

タイのバンコクは、昔と比較して、とても発展していると聞いていました。

実際に、綺麗な大きなビルがいくつも建っています。

そのため、物乞いは少なく、いたとしても日本のホームレスのような大人の物乞いがいるだけだと思っていました。

しかし、小さい少女が路上で物乞いをしているのを何度か見かけました(多くはいませんが)。

何の防備もせずに、路上で2人でくっついて寝ている大人もいました。

経済発展の象徴ともいえる高層ビルが建っている近くで、小さい子供の物乞いがいるのを見るとその貧富の差でモヤモヤしました。

 

タイ人は信仰心が強い

バンコクを歩いていると、街中に突然、ほこら(祠)が出てきます。

そして、そのほこらに向かってお祈りしている人らがいます。

日本も神社が多数あり、お祈りしている人が多いですが、敷地で区切られている分、まだ突然感がありません。

しかし、バンコクは、ビル街を歩いていたら、突然、ほこらがあり、お祈りしている人もそれなりにいるため、その突然感に驚き、タイ人の神などへの信仰心は強いのかなと思いました。

また、観光中に、タイ国王の大きな写真が飾られているのを何度か見たため、国王への崇拝心も強いのだろうと感じました。

 

コンビニ店員のさぼり率が高い

バンコクの中心街には、あちこちにコンビニがあります。

私は何度もコンビニに入ったのですが、客がレジに並んでいても積極的に対応しようとしないコンビニの店員を何度か見かけました。

海外のお店の店員はやる気がないことが多いですが、日本のコンビニ店員の忙しそうな雰囲気に慣れていたため、ギャップが大きかったです。

 

エロに開放的

バンコクには、「ゴーゴーバー」という風俗の夜遊びスポット(お店)があり、有名です。

ゴーゴーバーが集まっている場所に行くと、外国人観光客がたくさんおり、水着の女性がお店の外にたくさんいます。

ゴーゴーバーの店内に入ると、女性がお立ち台(ステージ)の上で、胸を出したりして軽く踊っています。

そのような場所が観光スポット化しています(エロのため、一般のタイの観光本には、ゴーゴーバーについては書かれていませんが)。

女性がおっぱいを出すのが当たり前のようになっており、恥じらいもないため、エロに開放的だけど、逆にエロくないです。

“社会勉強”“貧困調査”のために行ってみましたが、全然あそこがムクムクしませんでした。

おそらく、混浴温泉やヌーディストビーチよりもエロくないでしょう。

 

また、出会い喫茶の「テーメーカフェ」という有名な風俗用のお店もあります。

そのお店の前には、立ちんぼしている女性がたくさんいます。

何も知らずにお店の前を通ったら、何なんだろうと不思議に思うでしょう。

今まで、性欲を満たすために東南アジアの国に行く男性がいるという話を聞いても、ピンとこなかったのですが、こういう感じなのか~と学べました。

 

ちなみに、ゴーゴーバーの異性が逆のバージョンの「ゴーゴーボーイ」というお店もあります。

ウホ!

 

ゲリピッピになる

バンコクは昔と比較したら、衛生状態が良くなっているだろうと思い、食当たり(食中毒)になる確率は減っていると予想していました。

それでも、屋台などの食べ物や生ものは怖かったため、そういうのは食べないように注意していました(注意はしたものの、料理の備え付けにあった、きゅうり系の生ものは食べました)。

しかし、注意したのもむなしく、いったい何に当たったのか不明ですが、超絶下痢ピーのゲリピッピになりました。

 

バンコクの衛生状態がまだ悪いのか、私の体がタイの食品に合っていないのか。

海外旅行2連続で食中毒になると、もはや海外旅行恐怖症になります。

ベトナムに行った時は、とても汚いお店で料理を食べても、食中毒にはなりませんでしたが、その時は、運が良かっただけだったのか。

前回のモロッコ旅行で食中毒になった時は、帰国後48時間以降に病院に行ったため、海外旅行保険適用外になってしまい、保険金が下りなかったため、今回は、帰国後当日に病院に行き、保険金が無事下りました。

 

モロッコ旅行の時は、お尻に綿棒を突っ込む検査をして、2種類の菌が出ましたが、今回の検査では、何も菌が出ませんでした。

検査結果が出るまで、モロッコ旅行の下痢ピー治療の時と同じ種類の抗生物質薬とミヤBMを飲み、2週間ほどミヤBMを飲み続けて、完治しました。

モロッコ下痢ピー時と同じ病院、医者の所に行って、医者に「またですかー」と対応されました。

次にまた海外旅行でゲリピッピになって、同じ医者の所に行ったら、確実に飽きられます。

何を食べてゲリピッピになったのかわかれば、次からは対策ができるのですが、それがわからないため、対策する方法がなく、つらいです。

次からは、不衛生な国に旅行する時は、日本から栄養剤を持って行って、栄養剤とペットボトルなどに入った水分しか口の中に入れないようにしようかな…

 

タイ旅行1日目のホテル到着までの話

今回の旅行は、初めて(?)格安航空の飛行機を使いました。

「初めて(?)」と書いたのは、航空券込みのツアーパックを使うことが多く、航空会社が格安航空かどうか気にしたことがなかったため、知れずに格安航空に乗っていた可能性があるためです。

 

タイ バンコク ノックスクート 格安航空会社 飛行機 空港

黄色い飛行機が今回乗ったタイの格安航空会社「ノックスクート」の飛行機です。

格安航空は席が狭いという噂を聞いていたため、どのくらい狭いのだろうかと心配していましたが、気のせいかわからないですが、今まで乗ったことがある飛行機と狭さは変わらない印象でした。

また、安い航空券予約サイトでチケットを購入し、座席指定ができなかったため、3列席などの真ん中の席にならないか心配でしたが、窓側3列席の通路側の席でした。

しかも、隣には乗客が来なかったため、格安航空ではない飛行機に乗るよりも広々と席に座れて、快適に過ごせました。

ただ、エコノミークラスは、スマホを充電するUSBなどの電源は見当たりませんでした。

映画などを観られるモニターもなかったです。

私は飛行機に乗っても、映画を観ることがあまりないので、モニターはなくても問題ありませんでした。

 

フライト時間は約7時間です。

バンコクの空港への着陸時の飛行機の振動で、通路を挟んだ反対側の隣の席の上の荷物棚の扉が開き、バッグが私の真横の通路に落ちてきました。

乗客のおっさんが着陸前に荷物棚の扉を開け閉めしていたので、ちゃんと閉まっていなかったのでしょう。

危うく私にぶつかり傷害事故が発生する所でした。

 

タイ バンコク ドンムアン国際空港

タイ・バンコクの「ドンムアン国際空港」に、19時頃に到着。

タイミングが良かったのか、入国審査での待ち行列は少ししかできておらず、10分くらいで通過できました。

しかも、運良く、預けた荷物もすぐに出てきて、とてもスムーズに入国できました。

 

タイ バンコク ドンムアン国際空港

入国後の空港の到着エリアの様子です。

日本円からタイの通貨の「バーツ」への両替は、街中の両替所でした方がお得とネット情報で見ていましたが、街中で両替所を探すのが面倒だと思い、また、今回の旅は、2万円の両替で済ませようと思っていたため、大した誤差ではないと考え、空港で2万円分両替しました。

ちなみに、観光中に街中で見つけた両替所のレートを見たら、やはりそちらの方がレートは良かったです。

この後、空港から出ているエアポートバスで電車の駅まで行くため、バス代用の小銭に崩すために、空港で飲料水を買いました。

 

空港の建物のドアを出てすぐの所にバス停がありました。

ただ、いまいち目的のバスがどこの場所に止まるのかわからず、ここに乗りたいバスが来るのだろうかと不安でしたが、日本人観光客らしき女性がちらほらいたため、大丈夫だろうと安心しました。

そして、待っていた場所からほんの少し横にズレましたが、目的のバスが到着し、バスに乗車。

バスに乗っていると、切符売りのおばちゃんが来るので、そのおばちゃんにお金を払います。

 

2019年現在、バンコク中心街には、大きく分けて高架鉄道の「BTS」と地下鉄の「MRT」の2種類の電車が走っており、これらに乗ると中心街をあちこち回れます。

ドンムアン国際空港からのエアポートバスで、BTSの「モーチット駅(Mo Chit)」があるバス停まで行き降りました。

バスを降りた人らについていけば「モーチット駅」に着くだろうと思って、ついて行ったら、その人らは「モーチット駅」とほぼ同じ場所にあるMRTの「チャトゥチャック公園駅(チャトゥチャック・パーク駅)」に入って行きました。

 

あれ?地下じゃん?おかしくない?と思い、Googleマップを見て、モーチット駅に方向修正し、無事にモーチット駅に到着。

しかし、どこで切符を買えば良いのかわからず、観光本を取り出し、切符の買い方を調べます。

というのも、よくある駅の窓口っぽい所とは別に、謎の大きい窓口があり、そこでいったい何が買えるのか文字を見ても、全くわからず迷いました。

できれば、ワンデイ・パスのような何日間乗り放題みたいな切符があれば、それを買いたかったため、それが存在するのかなども知りたい状況でした。

 

謎の大きな窓口とは別に、日本でもよくある改札横の窓口の上の方に、謎の絵柄のカードが数種類飾ってあり、何か書いていましたが、全く意味が分からず。

これが、ワンデイ・パス的なものなのだろうか、それともSuica的なものだろうかと悩みに悩みました。

謎の大きな窓口も改札横の窓口も長い列ができていたため、日本語以外、場合によっては英語でもなく、ベトナム語で窓口の人と円滑に素早くコミュニケーションができないと後ろがつっかえるので、窓口の人にも質問がしづらい状況でした。

どうしようかと長い時間迷っていたら、大きな謎の窓口が閉まりました(このブログを書きながら、ネットで調べた所、こちらも切符が買える窓口っぽかったです)。

え、閉まっただと…

あとは、改札横の窓口しかない。

 

私が悩んでいる間に、日本人観光客っぽい女性らが来ました。

この人らもおそらく空港から来たのだろう、切符を買うのに迷うはずだから、声をかけてワンデイ・パス的なものの買い方を聞こう。

と思ったら、何も迷うことなくスタスタ改札横の窓口に並び、窓口に何か言い、お金を払い、カードをもらって改札機ではなく、改札横を通って改札内に行ってしまいました。

えぇ…質問できなかった…しかも、改札にカードを通さなくて良いのはなぜ…

何人か日本人観光客っぽい女性を見ましたが、皆何も迷わず、スタスタ通って行き、私はそれを見て、さらに焦りました。

空港の入国審査&預け荷物取りは、とてもスムーズに来れたのに、ここでどんだけ時間をロスしているんだよ…と焦りに焦り。

皆なんでスムーズなん?経験者なん?タイ切符買いのプロなん?と焦りました。

 

もう、ワンデイ・パス的なものは諦めることにし、普通の目的地までの切符を買うことにしました。

ただ、改札横の窓口で、普通の切符は買えるのだろうかとそこでまた迷っていたら、券売機を発見!

しかも、シンプルなUIの券売機で、これなら買える!やったー!!

と思ったら、一部の硬貨しか使えねーじゃん!!

目的地の所までの硬貨ねーよ!!うんこー!!

と思い、どうしようもないので、改札横の窓口へ。

 

行きたい目的の駅は、宿泊するホテル近くの「ナーナー駅(ナナ駅)(Nana)」です。

窓口で「ナーナー」と発言。

すると、窓口の人に何かペラペラっと言われました。

ん?ここで切符は買えないのか?

と思い、ふぇ~ふぇ~していると、英語で「何人分?」と聞いていることに気づき、「ワン!」と言って、無事切符(形状はカード)を購入できました。

通常はその切符を改札機に通すのですが、なぜか先ほどの日本人観光客っぽい女性らと同様に改札横から切符を通さずに、改札内に入れてくれました。

謎でした。このせいで、余計に混乱した…

 

ちなみに、私が日本で買った観光本には、MRTの方のワンデイ・パスがあると書かれていたため、次の日にMRTの窓口で買おうとしたら、「それはない」と言われ、念のため、観光本に載っているワンデイ・パスの写真も見せましたが、それでも「それはない」と言われ、買えませんでした。

ふぇ~。

観光本の情報が古くて、廃止したのか…と思い、ワンデイ・パスを買うのは諦めました。

このブログを書きながら、ネット検索した所、MRTのワンデイ・パスは廃止されたと書かれていました(今後、復活する可能性はあります)。

ちなみに、BTSの方のワンデイ・パスはあるようです(今後、廃止する可能性はあります)。

観光本の情報よりネットの情報ですね。

2019年初版の観光本だったのですが、既に情報が古くなっているとは…

 

それと、タイ語を見ると、なぜか私は頭が混乱することがわかりました。

あの文字の形を見ると、拒絶反応が起こり、無駄に混乱します。

アラビア語を見ても、混乱まではしないので謎です。

 

改札内に入った後、2つあるうちのどちらへの階段が目的の電車が来るホームなのかわかりづらく、最初は間違って、逆方向に行くホームに上がってしまいました。

そして、電車に乗り、無事に「ナーナー駅」に到着し、宿泊するホテルに歩いて向かいました。

 

タイ バンコク ナイトマーケット ARTBOX アートボックス

タイ バンコク ナイトマーケット ARTBOX アートボックス

ホテルに向かう途中に、煌びやかなイベントが行われていました。

ネットで検索した所、「ARTBOX(アートボックス)」という名のナイトマーケットでした。

 

タイ バンコク ナイトマーケット ARTBOX アートボックス

ARTBOXでは、音楽ライブも行わていました。

アクセサリーなどの小物や料理、ビールなどが売っていて、一人で来ていなかったら、まずはここでビールを飲みたい気分でした。

 

タイ バンコク マッサージ NUMBER1 MASSAGE

ARTBOXの会場を出て歩いていたら、「NUMBER1 MASSAGE」と書かれたエロいオーラぷんぷんのアニメ絵の看板がありました。

「タイ古式マッサージ」をされるのか、それとも、「エロ古式マッサージ」をされるのか。

 

タイ バンコク ホテル Galleria 10 Sukhumvit Bangkok (ガレリア 10 スクンビット バンコク)

最初に2泊するホテルの「ガレリア 10 スクンビット バンコク (Galleria 10 Sukhumvit Bangkok)」に到着。

 

タイ バンコク ホテル Galleria 10 Sukhumvit Bangkok (ガレリア 10 スクンビット バンコク) ロビー

入り口がスタイリッシュでかっこいい雰囲気です。

 

タイ バンコク ホテル Galleria 10 Sukhumvit Bangkok (ガレリア 10 スクンビット バンコク) 建物

朝撮影した建物の外観です。

 

このホテルを予約したサイトには、チェックイン時に、ホテル予約確認書(バウチャー)をフロントに提示してと書かれていましたが、フロントの人に「パスポート」と言われ、パスポートだけでチェックインできました。

タイ人の英語が私にとって聞き取りづらいのか、私の英語のリスニング力が落ちたのかわかりませんが、フロントの人の英語がほとんど聞き取れませんでした。

これはこの後の観光中の時も同じで、タイ人の英語はなかなか聞き取れず、しかし、街中で話していた欧米人の英語ははっきりわかりました(簡単な英語でしたが)。

何だったのだろうか。そのせいで、少しホテルの人とのやり取りで苦労しました。

 

タイ バンコク ホテル Galleria 10 Sukhumvit Bangkok (ガレリア 10 スクンビット バンコク) 部屋

タイ バンコク ホテル Galleria 10 Sukhumvit Bangkok (ガレリア 10 スクンビット バンコク) 部屋

泊まった部屋です。

綺麗です。

 

タイ バンコク ホテル Galleria 10 Sukhumvit Bangkok (ガレリア 10 スクンビット バンコク) バスルーム

タイ バンコク ホテル Galleria 10 Sukhumvit Bangkok (ガレリア 10 スクンビット バンコク) バスルーム トイレ

バスルーム。

日本と比較すると、これで1泊5,635円は安いです。

 

この後、早速、夜ご飯を食べに、また、夜の歓楽街観光に出掛けました。

旅行記の続き ⇒ 男一人でナナプラザ・ゴーゴーバー、テーメーカフェに行ってきた ‐ タイ旅行 Part2

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