治験ギャンブル投資はするもんじゃねーな、ワイのブライトパス株が逝く

2018年5月19日時点で私は「ブライトパス・バイオ」の株を保有しています。

以前ブログでも報告したように2018年2月1日にブライトパス株を購入しました。

2018年2月1日 株式運用報告

そのブライトパスが2018年5月17日に「前立腺がん患者を対象とするがんペプチドワクチン ITK-1 国内第Ⅲ相臨床試験結果」を報告しました。

試験結果は、主要評価項目で有意な差を確認できなかった。

とのことで、翌日にブライトパスの株価はS安。

私のブライトパス株は長い塩漬けになりそうです。

そもそもなぜプライとパス株を購入したかというと、先ほど紹介した以前書いたブログ記事に記載したように、

「そろそろ何か好材料が出て、一時急騰するかな」

と思ったからです。

しかし、これがうまくいきませんでした。

1番の敗因は、2月上旬頃に世界的に起こった株式市場大暴落。

これに見事にハマりました。

その後、ブライトパスから、

2月15日に「三重大学とブライトパス、ネオアンチゲンに基づく完全個別化がん免疫療法の創出を目指し産学官連携講座を設置」、

3月29日に「理化学研究所とiPS細胞由来NKT細胞療法に関する共同研究契約を締結」

と好材料が出たのですが、2月の大暴落が尾を引き、ブライトパス株が私の買値を大きく超えることがなく、儲けて売るタイミングが見つかりませんでした。

また、ITK-1のフェーズ2の治験結果が微妙だったため、フェーズ3の治験は失敗する可能性が大きいだろうと予想し、その治験結果が出る前までには株を売却するつもりでした。

そのため、儲けがなくてもITK-1のフェーズ3の治験結果が出る前までに保有株を売却して撤退するのが当初の予定でした。

しかし、アキュセラ事件のように、治験結果が出る前に、治験が成功するだろうという思惑で株価が上がるかなとも思い、それを少し期待し、保有し続けてしまいました。

しかし、全く株価が上がらず。

アキュセラやアンジェスを見てきている投資家は、警戒しており、ギャンブル的な思惑で買うことが少なくなっている可能性があります。

なので、逆に、株価が治験思惑で上がらないということは、治験成功を期待している人は少なく、治験失敗しても1回S安するぐらいかなと安易な考えに至り、また、運良く治験が成功して、株価が上がる可能性もあるかなと思い、ブライトパス株を保有し続けました。

そしたら、案の定、治験失敗。

まぁ、これに関しては予想通り。

しかし、治験失敗発表した翌日のブライトパス株の売買板を見たら、予想以上の大量の売りが発生しており、これ1回のS安で終わらなくね?何回S安するつもり?いつ許されるの?という状態です。

「治験成功を想定してた株主がこんなにも多かったんかいなー!」とこれに関しては「治験成功を想定している人は少ないだろう」という私の予想が大きく外れました。

以前ブログで私はこんなことも書いていました。

直近で株価が急騰しているため、何か悪材料が出れば、株価が1/2になる可能性も大いにあると考えた上でのギャンブル投資

長期投資ではなく、短期投資で回転して行こうと考えています

短期で回転させて効率良く稼げるか実験

暴落する可能性も考えているため、NISAではなく、特定口座で買いました

自分の投資法に反するこのギャンブル投資で、無事に利益を出すことができるのか見ものです

短期投資で回転と書いておきながら、全然短期投資ではなく、ずるずる投資をしてしまいました。

塩漬け株を作ってしまう典型的な失敗売買です。

ただ、NISA口座を使わなかったことが唯一の救いです。

これでもしNISA口座で購入していたら、「私はうんこ野郎です」と大きく書いた紙を背中に貼って1年過ごすことになっていたでしょう。

「自分の投資法に反するこのギャンブル投資で、無事に利益を出すことができるのか見ものです」

⇒ 予想通りというか、案の定というか、何というか、うんこというか、無事に利益を現状出せていません。

ギャンブル投資は私には向いていないかもしれません。

ただ、ここで諦めたら男が廃る、もとい、投資家として廃るので、ここから勝てるギャンブル投資法を見つけ、かつ、着実に実践できるようにし、天才ハーレム投資家を目指します。

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コメント

  1. しろうなぎいぬ より:

    普段は堅実なエッグさんなのに、今回はエッグさんらしくない株を買いましたね。
    ブライトパスはもともとグリーンペプタイドでしたよね?
    アキュセラも窪田製薬に名前変えましたし、名前変えるところはヤバイかも(笑)
    本命はラクオリアですよね?
    ラクオリアも株価が右肩下がりですけど、パイプラインはすべて順調ですし、いつかは今回のブライトパスの損失を穴埋めするでしょうから、お互いに気長に待ちましょう。

    • >> しろうなぎいぬさん
      はい、もともとグリーンペプタイドでした。
      また、本命もラクオリアです。
      今年1月時点において、ラクオリアが絶好調でそれなりの含み益があったため、調子こいてギャンブルでどこまで稼げるのか実験した次第です。
      結局、ラクオリアも下がってしまい、含み益が大きく減ってしまいましたがw
      堅実に売買することが稼ぐ一番の近道かなと改めて思いました。

  2. しろうなぎいぬ より:

    エッグさん、生きてますか?(笑)
    ラクオリアの下げっぷりは正直ショックです。
    機関の空売りのみでここまで下がるものですかねぇ。
    治験に失敗したわけでもなければ、どこかと提携解消したわけでもない。
    どのパイプラインも順調で、以前よりも将来性は上がったように思うのですが、
    株価は将来性に反比例してだだ下がり・・・
    持ち株の少ない私ですら毎日十万単位で資産が目減りしている始末・・・
    なんか、ここまで下げられるとラクオリアを持ってることに自信がなくなります
    ( ノД`)シクシク…